ゴン太と散歩

玄関を出たり入ったりするたびに、ゴン太が出てくる。

初めのころは、出るとすぐに腹ばいになってキョロキョロ辺りを見回していたが、昨日はピョンと飛び出すとトコトコと歩き出した。

あわてて持っていた荷物を放り出して、ゴン太のしっぽを捕まえる。

しっぽを捕まれてもトコトコと歩いていく。

しっぽを持ったまま右隣へ、Uターンして左のお隣へとお散歩になる。

いきなりドアが開くと、あわてて家の前へと逃げるけど、中には入らずに、様子を見ようと振り返る。

「ゴン太、見つかるとチョットやばいのよ」 家の中へ押し込むと憮然としている。

しかし、また開くだろうとゴロンと横になってドアの前で陣取っている。

リードをつけて裏の公園に散歩に連れて行きたいけど、夜は犬を放して遊ばせている人がいるのでムリ。昼間は子供が多いのでもっとムリ。

  ゴン太 残念ね!

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いたずら復活!

ゴン太メが復活しました。

締め出されて登った障子の敷居がえらく気に入ったようで、朝も早よから障子をよじ登る音がする。

飛び乗るのが下手だから、50~60センチも飛ぶと、あとはバリバリよじ登る。

おかげで襖は、とほほ・・・

敷居からベランダの窓の上を通って洋服ダンスへ、ソコにおいてあるリュックサックの上で一休みしてから箪笥の上へと、お散歩コースが出来てしまった。

ゴン太のことだから言っても聞く耳は持つまいと、怒るのも諦めた。

後は気が向いたときに、気が向いたところから下りてくる。いや、落ちてくるのかも。

昨日は、寝ている足の上に着地されて飛び起きた。

やれやれ ゴン太が復活してしまったか!

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ゴン太復活か?

いたずらゴン太復活か?

いえいえ ゴン太のおばかはいつまで続くのか? それが知りたい。

また、おばあちゃんの布団におしっこをした。

何時されたのか気づかなかったらしい。

このところ大人しかったので、遊んでやらなかったせいかしら?

またまた 部屋の出入り禁止を言い渡され、襖を閉められてしまった。 

が、開いていた襖の上の障子の敷居に飛び乗った。

敷居の上を行ったり来たり、下りるところを探しているが、おばあちゃんの部屋は、手の届くところにいろいろな物が置いてあるので降りられないでいる。

しょうがないから下ろした。

それが今朝は、向こうへは下りられないから、こっちのプリンターの上へ飛び降りている。

それも何回も。 もう~ 壊れちゃうでしょ!

おばあちゃんも呆れて襖を開けてくれた。

ゴン太、遊び相手になってあげるから おしっこはトイレだよ!

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ゴン太が変?

♪山姥さんちのゴン太くん

    この頃すこし変よ

      どうしたのかな? ♪

この頃ゴン太がおとなしい。

いたずらもしないし あばれないし。

食欲は一頃ほどはないが、カリカリをよく食べている。

缶詰は飽きたみたいだけど、欲しがるので、いろんな種類を一つづつ買って来た。

ふたを開けるとお愛想に一口食べるか、開けたとたん

「あら! 行っちゃった」 てなことが続いてる。

仕事から帰ってくると玄関で待っていて、通路に出てくる。

あわてて首を捕まえると床にペタンと腹ばいになって

キョロ キョロ 周りを見ている。

2,3分して家に入れられると諦める。

まだ出ていたい時は、玄関でひっくり返ってお腹を見せ、足にじゃれて来る。

その後が非常におとなしい。

    どうしちゃったんだろう?

それに、よくビクつくようになった。

匂いを嗅いでいたりしている後ろで、ドンを音を立てると

20~30センチも飛び上がる。

着地したところに何かあるとさらに飛び上がる。

何をそんなに怖がってるの?

    ホントにこの頃変ヨ!

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ゴン太の秘密・・・

最近パソコンが終わると目の焦点が合わなくなるようで、物が見難くなるのと、また高尾山に登って疲れてしまい、UPをサボってしまった。

今回はゴン太の秘密を教えちゃいます。

昨年おばあちゃんが、白いのでも黒いのでも良いからネコほしいと言い出して、ペットショップを2,3軒回ってみた。

白くておとなしそうなナスコテイッシュの子がいいと思ったのだけど、今おなかを壊しているのですぐには連れて帰れないといわれた。

クーヤンが家に来たころもよくお腹を壊し、病院に連れて行ったりして大変だったので、抱っこをいやがって、抱えた腕から落ちそうで、よく見ている間もなかったけど、隣のケージで飛んだり跳ねたりしていた元気そうな子に決めた。

連れて帰った日は、飲まず食わずで固まっておばあちゃんの布団の中にいた。

翌日、仕事から帰ると、「水も飲んだし、餌を食べて遊んでいたよ」 と聞いてホッとしたのはつかの間、それがいたずらゴン太の始まりでした。

おばあちゃんに「この子、お腹に白い毛があるよ」 といわれて、お腹を見たら「あら! まあ~!」 であった。

写真では見難いけど、下腹と人のオッパイに当たるところに、指で押したくらいの大きさで、ゴンパパの白い毛が、女の子でなくてよかった(?)なんて思うような妙な形で出ていた。

ゴン太 恥ずかしいから、ひっくり返ってポンポを見せるのはよそうね!

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ゴン太のカリカリが・・・

近くにあるペットショップが明日閉店します。

併設されていた病院もなくなり、ゴン太のカリカリが・・・

病院には去勢手術のときにお世話になっただけですが、試供品で頂いたカリカリが気に入って、取り寄せてもらっていました。

試供品と前から食べていたカリカリを混ぜてやったら、試供品だけ食べたほど好きだったので、少し余分に取ってはありますが、困ったな~と思ってます。

編みぐるみの猫を作って見ました。

むずかしいですね。 何回編みなおしたやら・・・

出来上がったのを見て、母は 「怖い顔してる。可愛くないね」って言ってました。

作った人に似たのでしょう。

記念写真を撮りましたが、ゴン太も迷惑そうです。

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コメットさんも・・・

金魚のきんちゃんのあとを追うように

コメットさんも逝ってしまった。

水を飲んじゃダメっていくら怒っても

自分の水呑みだと頑張ってたゴン太、

空っぽになったバケツを片付けられて

「どうして?」ってな感じで、うろうろしてた。

昨日は、おそっさまの縁日だったけど

金魚やさんは 出ていなかった。

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金魚のきんちゃん

金魚のきんちゃんがまた卵を産んだ。

おばあちゃんが「お婿さんを買ってきて」というので、縁日の金魚やさんに行った。

金魚やさんに「雄の金魚ください」といったら、「赤白の子が生まれたら可愛いよ」とコメットさんを進められて買ってきた。

最初は、きんちゃんの1/3も無い小さなコメットさんを追い回していたけど、そのうち仲良く並んで泳いでいた。

昨日高尾山から帰ってきて、服を脱ぎながらバケツを見たら、きんちゃんが浮かんでいた。

コメットさんが来て、まだ10日にしかならないのに、卵とコメットさんを残してきんちゃんは死んでしまった。

金魚の寿命は10年と聞いていた。

家に来て11年になるきんちゃんはきっと大往生だったんだね。

今度はコメットさんのお嫁さんを買って来なくちゃと思いながら、公園の片隅にきんちゃんを埋葬してきました。

きんちゃん 長いこと有難うネ。

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ゴン太とネコ草

ゴン太にネコ草を買って来た。

早速草を咬もうとしている。

ん?!  咬めない。

クーヤンにしてやったように、

草の柔らかそうなところをとって、両手で持って食べさせてみる。

アグ アグと咬む。

ん?!  草が落ちて食べられない。

2,3回咬んでみたがやはり落ちる。

あ~ 諦めて行っちゃった。

翌朝草が一本落ちていた。

食べられたのかな?

その後、ゴン太に見捨てられたネコ草は

ボーボーと伸びるだけ伸びて、枯れた。

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ハチが・・・

今日は朝から大騒ぎ

部屋の中をドッタン、バッタンと走り回っている。

何をしているのだろうと見ると、ベランダから入り込んだハチを布団の上で捕まえていた。

あわててゴン太をおばあちゃんの部屋に閉じ込める。

しばらくしてから、恐る恐る布団を振るってみる。

ハチはいない ヨカッタ!

すると、おばあちゃんが

「こっちでゴン太が暴れているヨ」というので行って見ると、

布団の上のハチに、チョッ チョッ と攻撃中。

ゴン太に追い回されて弱っていた?ハチを捕まえる。

面白いおもちゃを取り上げられたように、ウロウロと探しているが、

ゴン太 刺されちゃいないだろうネ

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ショウちゃん 

福祉専門学校の前で男子学生が3ヶ月くらいの子猫に餌をやっていた。

通りかかった彼女に、子猫を貰ってくれる人を探していると言ったそうだ。

ショウちゃんと呼ばれていた子猫は、そのまま彼女の家の猫になった。

先輩猫のコウタロウには絶対服従の、世渡りのうまい子だと言うことだったが、いつまで経ってもあまり大きくならなかった。

だんだん食が細くなり、足がふらつくようになって、病院に連れて行くことが多くなった。

獣医さんには、子猫のときの栄養不足が原因と言われたそうだ。

そして、生後1年を待たずに短い命を閉じた。

白黒のトラ猫で、四足が黒く、肉球も爪も黒かったそうだ。

この手の猫は金を運んでくるとかで、競馬の好きな彼女は2000円の元手が40万円ほどになったことがあったりして、結構儲けたと話していた。

今でも携帯の写真に 「ショウちゃんお願い」 と言うと、生きていたときほどではないが、そこそこの配当があるのだとか。

半年余り可愛がってくれた母さんへの恩返し? ショウちゃんがいじらしい。

我が家では、昨年久しぶりに年末ジャンボを買ったけど、かすりもしなかった。

いいんだヨ ゴン太。 

ゴン太は丈夫で、元気でいてくれさえすれば。

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ゴン太はおばか?

ゴン太がいない。

コタツにも、炊飯器の後ろにも。

押入れに入られるとチョットみつからない。

でも探がすのは簡単。

玄関のチャイムを鳴らす

「ピン ポ~ン」

あ~ 今日はめづらしく机の下にいたんだ。

「ピン ポ~ン」

自分のお客さんを迎えるように

いつもトコトコやってくるゴン太です。

今日は机の下の戻ろうとして、

頭を「ゴ~ン」と音がするほどぶつけたのでした。

  ますます おばかになりそぉ~!

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ゴン太 お手伝いは結構ヨ!

友達のお孫ちゃん

夏ちゃんとママのクンクンにゴン太をお見せしたくて,お招きするに当たって、大掃除をすることにした。

窓ガラスを拭けばガラスに飛びつくし、

雑巾バケツには顔を突っ込むし、

なぜか冷蔵庫も掃除することにしたら、

中に入って出てこない。

おかげで大分遅くなってしまった。

「夏ちゃん どうぞ」 とお電話したら、ぐっすりとお昼寝中。

また今度になっちゃった。

だから猫の手はいいって言ったのに!

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え~っ! ゴン太

「ポトッ」 布団の上に何かが落ちてきた。

さわってみると「ガラスの猫」

猫のお腹の中に小さな猫が向かい合ってる、おばあちゃんのお土産。

繊細なガラス細工で、動かしたり、拭いたりするときは注意して扱っていたのに、ゴン太は箪笥の上で遊んでいたのだ。

「ゴン太っ!」 寝ぼけまなこでゴン太を怒る。

落ちたのが布団の上でよかったこと。

寝床で新聞を読んでいたんだけど、寒いので、ゴン太はベランダかなと思いながらも窓を閉めて戻る。

「え~っ!」

ゴン太がストーブをつけて、布団の上に長~くなって寛いでいた。

それって、猫のすることか?

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ゴン太のせいかしら?

「サーバーが見つからない」と

先日からインターネットが出来ない。

写真の印刷をしてたときに、ゴン太がプリンターに手を突っ込んでいたけど、関係ないよね?

あ~ しょうがない  電話して聞いてみるか。

モデムとパソコンのコードを抜き差ししただけで直ってしまった。

モデムのランプはちゃんとついていたので、モデムに少し不具合があったということだけど、モデムやプリンターの狭いトコを行ったり来たりしている

やっぱり ゴン太のせいだ!?

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にぶ~い ゴン太

おばあちゃんの布団の端から反対側にある80センチほどの高さの引き出しに飛び乗るつもりが、激突して落ちる。

テレビで時々やってる、高い跳び箱を飛び損ねて正面に激突しているあれである。

ベランダの棚に飛び乗るつもりが、目測が外れて、縁に手をかけてぶらさがっている。

気に入ってる炊飯器の後ろの狭いスペースに飛び乗ろうとして、立てかけてあった折りたたみの椅子ごと横倒しに、

炊飯器から流しに乗り移ろうとして、流しの縁にぶら下がり、

そして本日のメーン・エベント

お風呂の縁を歩いていて後ろ足が滑った。

お尻としっぽがビショビショ

何が起こったんだろうと、不思議そうなゴン太

     にぶ~

ゴン太と一緒にお湯に入る日も遠くないな~ と思うこの頃です。

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狼藉者 その名はゴン太

Donhina   

   3月3日 今日はひな祭り

髪飾りもお道具も、みんな無くなってしまった寂しいお雛様に    狼藉者 ゴン太参上!

ゴン太 可哀想でしょお雛様が。

狼藉の限りを尽くすゴン太が、憎々しい敵役に見えるよ!

        ドンタコスさんのアニメをお借りしました。           クリックしてみてください。                   

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ゴン太 いいかげんにして!

ゴン太がおばあちゃんの部屋の襖をカリカリ掻いている。

いつもは開いているのに、どうしたのかと思ったら、明けがたに体を撫ぜ撫ぜしてもらってて、ゴロゴロいっていたと思ったら、ピョンと布団に乗って、おしっこをしてテレビの後ろに逃げ込んだ。

しばらくして出てきたところを捕まえて、部屋から追い出したそうだ。

そのときには、何で怒られたのか忘れてしまって、入りたくてカリカリしていたようだ。

1歳の兄ちゃん猫なのに、どうしてトイレがダメなのかな?

トイレが間に合わないというのじゃなくて、怒られるのを承知していて、遊びのノリなのか?

兎に角、もう新しい布団は買えないんだから、ゴン太 いい加減にして!

昨日から、鬼の霍乱ならぬ山姥の霍乱を起こしているんだから、お願い、おとなしくしてて。

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どじのゴン太

おばあちゃんに「金魚の卵 どうした?」と聞かれて、「ゴン太がひっくり返さないように、部屋の隅に置いた」

 一匹しかいない金魚の金ちゃんが卵を産んだ。水が白く濁ったので、違うバケツに金ちゃんを移したあと洗おうとしたら、底にびっしり卵がへばり付いていた。あわてて5センチほど水を入れた。

おばあちゃんが「大丈夫かい?」と心配したとおり、畳が水浸しになっていた。

一匹しかいない金魚が産んだ卵って、孵化するのかしら?

カキフライを揚げていたときも、終わってからも気をつけていたんです。あのゴン太が熱い油を浴びないように。

食事も終わって、片付けもすんで、やかんでお湯を沸かしていました。

とうとうやりました  ドジのゴン太  ドジゴンが

火のついたガス台に飛び乗ったのです。

私あわてました。ゴン太もあわてて飛び降りました。

あたりに毛の焼けた匂いがただよいました。

ゴン太をひっくり返し、とっくり返してみましたが、焦げあとは見つかりませんでした。

まづはよかったけど、この先何が起こるのか、恐怖です。

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もう ゴン太ときたら・・・

クーヤンはなくなる少し前になって、おずおずとPCに寄りかかっていたのに、ゴン太には通り道だ。今日は孵化するつもりか暖めている。

炊飯器の上も通り道だ。炊飯器の上に猫の足跡のついている家がほかにあるだろうか?

お風呂に入ったとき、いつものように一緒に入ってきた。

湯船の縁に後ろ向きに座っていたので、しっぽをそっと湯の中につけた。気がつかない。湯の中でしっぽをつかんで動かしてみた。まだ気がつかない。

そのうち下に降りてしっぽを振るった。水が「バシャリ」と音を立てて飛び散った。

何が起こったのかとキョトンとしていたが、やっとしっぽの異変に気がついた。

それからは、いつまでもしっぽを舐めていた  トロいゴン太でした。

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疲れた?ゴン太

一歳半になるひ孫が遊びに来た。 アッ 私のひ孫ではありませんヨ。

前回来たときに、トイレに行けずにおばあちゃんの布団に粗相をしたゴン太も少しは慣れたのか、家の中を行ったり来たりしている。

ひ孫もゴン太を指して「ミー ミー」と言う。

隙を見てゴン太にさわらせる。

どちらもビビってる。

大好きなイチゴを食べたり、パンを食べたり、おばあちゃんにみかんを渡したりと、楽しげに動いていたひ孫がお昼寝をすると、ゴン太は傍に行って匂いをかいでいた。

お昼寝から覚めるとひ孫一行は帰っていった。

落ち着く場所を探していたゴン太も、いつもの定位置で眠りはじめる。

ゴン太のために電灯のかさから吊り下げた羊が気に入って遊んでいた子は、ゴン太にはどう写ったのだろうか?。

ゴン太、今日はお疲れ様。

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ゴン太はコタツで・・・

♪ねこはコタツで丸くなる~

   ♪ゴン太はコタツで長くなる~

家に来たときかたまってたゴン太。

最初の夜はコタツの隅で小さくなっていた。

すぐに夏になったのでコタツとはご無沙汰になったけど、この頃は姿が見えないとコタツで長くなっている。あつくなると顔だけ出す。

「いたい!」

いい気持ちで居眠りをしていた私の足をかむ。踏んづけたわけじゃないのに 「なんでよ!」

あのころの面影は微塵もない。

小さく丸くなってた身体と、今の顔の大きさは同じかもね?

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