ゴン太の代役?
自治会の当番で早朝から出たり入ったりしてたら、ゴン太は散歩に行くと大騒ぎ。
ちょっとぉ~ まだ7時前だよ!
と言いながらも出かけた。
こんなに早くゴン太が来ると思っていないチビたちはビックリしたに違いない。
チビシロと鼻チョビが逃げ回る。
ゴン太勇んで追いかけるが、お約束どおり逃げられた。
しっぽを膨らませ、背の毛が逆立ってる
ゴン太の縄張りで散歩してる
がいた。
ゴン太は黙ってみている。
ゴン太に気がついた
はそばに来たいとリードを引っ張るけど、飼い主さんがゴン太に気がついて来させない。
は小さくワンって鳴いて来たがる。
ゴン太 縄張り荒らしを黙ってまだ見てる。
は立ち上がってまで来たがる。
ゴン太ぁ~ いつもの反対だね。ゴン太の役を
ちゃんがしてるよ。
やられた~っ つったって訓練でしょうが!
不審者が侵入したときの訓練があった。
警察が来るまで5分くらい動かないように押さえつけとけばいいと言う話でした。
犯人役の人が小刀に見立てた物を持って両手で振り上げると
サスマタは腰を落として、犯人の目を狙う位置に構え、両腕を押さえる。
片手で振り回すときは
サスマタを斜めにして、わきの下と首を袈裟懸けに押さえる。
走ってくるときは
膝から下を押さえる。
と教えられて、一人づつやってみた。
私の番が来て、両腕を押さえたはずが押し返されて、尻餅をついてしまった。
大爆笑されたけど、男の人の力は凄い。
本番ならやられていたな。
今頃は病院で唸ってるかもしれない。
犯人は気の毒に思ったか、サスマタを上下にふって牽制する技を教えてくれた。
訓練だから、緊張しながらも楽しかった。
絶対本番はありませんように。
家のとど ゴン太
叩いちゃった
今日は二回目の講習会が多摩動物公園であった。
10時から4時近くまで う~ん 疲れた~
帰りに動物を見に行く元気もなく、帰って来た。
待ちくたびれたようにゴン太が玄関にいた。
雨が降るといけないから行くか?
寒くなってからチビ達はバイクのカバーの中にいることがある。
バイクの好きなゴン太は、点検に行ってチビを見つける。
いつもはゴン太の様子でわかるんだけど、ほかに気を取られて気がつくのが遅かった。
ギャ ギャ ギャ と声がした
逃げられて、いつものように八つ当たりに来たけど、大きな声にビックリしてたので
わぁ~っ と言いながら、持ってた小枝で叩いちゃった。
ゴン太もいつもと違うなと思ったのか、おとなしく引き下がったけど。
強く叩いたわけじゃないし、たまには「マッ」いいか?
最近何が気に入ったのか私の椅子で寝てる。しょうがないから母の椅子に座るけど、ナンダカ落ち着かない。
ゴン太、私の椅子返して!
動物園ボランティア
頭からボロボロ言葉がこぼれていく。
10時からお昼休みを挟んで5時までの講習で、三園の園長ほか、いろいろな方のお話が硬くなった頭に詰め込まれ、それが歩くたびにこぼれていく。
明日チエ熱が出ないといいな?そんな按配です。
ケージの前で動物の生態のガイドや子供達が動物に触れるきっかけ作りをすると言う大それたことをしようと言うのです。
来週は多摩動物園にカワウソの実習に行く予定です。
後は自分で予定を組んで実習に行きます。
ボランティアをするにも大変なエネルギーが要るんですね。
今日は上野動物園の開園時間を待って入りました。
開園前の動物園前です。
開園前の遊園地
動物園は朝一で行くべきかも、ゾウも独り占めで見られました。
帰りは閉園時間間際で,動物達はもう運動場には残念ながら居なかった。
駅への帰り道でこんな大道芸人を見た。どこの国の人たちなんだろう? 頭に電気スタンドをぶら下げて、聴いたことのない曲を奏でていた。
すっかり暗くなって帰ると、ゴン太は玄関で待ってた。
早速散歩なんだけど、これから自治会の集まりがあるから、早めに切り上げようね。
駐輪場のバイクはゴン太の乗り放題。今日はいつもと違うバイクに乗って。
冷戦中
最近の散歩は猫狩りばかりで楽しくない。
チビたちも賢くなって? ゴン太がいくらしっぽを膨らませて威嚇しても車の下からゴン太を眺めてるだけ。
チビたちは、ゴン太を相手にしないだけじゃなくて、時々出てきて挑発する。
ゴン太は猛烈に追いかけるけど、なんつったって紐付き、追いつけるわけがない。
それでまた今日もやられた。
いぬさんに教えてもらったように「かっ!」と言ったら、そろそろと後ずさりしたけど、時すでに遅く、足をひっかれたあとだった。
家へ帰ってカリカリを食べ終わったゴン太は、外へ出たいと「ニィ~、ニィ~」うるさい。知らん顔して食事の準備をする。
いつも煮干しのあるトコに座ると黙ってても貰えるのに、煮干しは出て来ない。
新聞を読んでると、モシモシって感じで腕に手を載せてくる。
「何があったの?」って顔してる。
あのさぁ~ チビが逃げたのは私のせいだけどね、だからって酷くねぇ![]()
前に引っかかれた足には、まだはっきり傷跡があるし、手の指の傷は治ったけど、ぶつかった拍子に痛みが走る。
ゴン太~ なんとかならないかい![]()
東京都恩賜上野動物園
心地よい風が金木犀の香りを運んでくる。
今日あたり昭和記念公園では広場中香りが漂っているだろうな、と思いながら上野動物園に来た。
先日ボランティアの応募説明会に来た沢山の人や若い人たちに圧倒されて、いったんは諦めたんだけど、やりたいと思ったことだから応募だけはしておこうと、書類を送った。
それが、ビックリ シャックリ コレッキリ(なんのこっちゃ!)
第一回の講習会に来てくださいとお知らせが来た。
それで、会場と所要時間の確認にやってきたわけです。そしてそれは30分ほどで終わり、後は動物を見に行くことにした。
不忍池の前でおむすびを食べながら、一日で園内を回るのはムリだから、見たいものだけを見ようと考えた。
不忍池とツル。東京湾の鵜が絶滅しそうになったときココに連れてきて保護した。その結果、鵜とハスが増えすぎた。今はツルやペリカンもいるし、ハクチョウやガンがハスの芽を食べて、池を取り戻した。人が自然に手を加えてはいけないとか、一つだけ大事にしちゃいけないって教訓?
ツノメドリ。思ったより小さくて、ハトくらいかな? 残念ながらガラスが汚れていて写らない。
ワオキツネザル。これも思っていたより小さかった。テレビで見ると大きく感じるのかな。
アイアイ。歌でおなじみ。夜行性ということで部屋が暗くしてあるので顔ははっきり見えない。クルクル良く動き回っていた。
ハイイロジェントルキツネザル。これがアイアイかと思うように小さくてかわいい。
ハシビロコウ。今流行りの「ぶさかわいい」。動かないのが人気と聞いていたが、動くよ。ケージの前に椅子を置いて一日中でも見ていたい。
ゾウ。人が一杯で見えない。
シロフクロウ。残念ながら全部ピンボケでした。
明日はトラちゃんの写真を大公開?します
本日のゴン太です
3回目の散歩
本日2度目の散歩です。
公園に金木犀の小枝が落ちてた。台風にもめげず咲き出したのに折るとは可哀そうに、なんて言いながら貰ってきた。
ほのかな香りをかぎながらがゴン太は家へ帰った。
3度目の散歩では、
ゴン太が上から見てるのに気がついた白ちゃんは逃げ出した。
来るかっ
きたっ![]()
何で私の足が八つ当たりされなけりゃならないのよ
これで何回目よ![]()
ゴン太の頭には、逃げられたら私の足を襲うとインプットされてるんじゃないかしら。解除する方法があったら教えてください。
猫を探して公園をウロウロしてたらチワワが来た。
ゴン太の2/3弱の大きさしかないのに逃げようとモゾモゾしてる、少し追いかけられればシロたちの気持ちが分かるだろうに、チワワ君その気なし。
お母さんに抱っこして欲しいとアピールに忙しい。
チワワ君は母さんに抱かれて公園の外へ散歩に行っちゃった。
ゴン太は帰りたがらなくてスベリ台に、どうせなら滑ってごらんよ!
ゴン太が滑るはずもなく、3回の散歩はきついよな~とぼやく山姥でした。
今日も雨だった
昨日も今日も雨
ゴン太は腐ってる
雨の中に突撃を試みるもノックアウト
ブルブルッと雨粒を振り落として、あわてて戻ってくる
何とかしてやりたいけど・・・
あっ! 閃いた 前にやったアレだ!
冷蔵庫から氷を取り出して、通路に滑らせる
ゴン太思いっきり追いかける
これこれ!
一度だけだけど、ゴン太氷を咥えて戻ってきた
カメラ間に合わず残念!と思ったんだけど、その後の写真全部ピンボケというより、何が写っているか分からない、なんてこった!
ゴン太のモデルは最悪、寝顔を撮ろうと思うと目を開けちゃうし
起きて遊び始める。
一番悪いのは、カメラを向けると歩き出す癖。
それじゃぁ 一流モデルになれないよ!
なんだってっ! カメラマンの腕が悪いってかい
それを言っちゃぁ おしまいよ(寅さん風に)!
知らぬはゴン太ばかり・・・
雨が降ってたんだからいないよって言ったんだけど、そんなことは無いってゴン太は強引にお散歩に行くと主張した。
外に出るとポソポソと雨が降ってた。
階段を下りていくとチビブチが車の下に逃げ込むのが見えた。
ゴン太は粘ったけど、チビは出てこない。
しょうがないとばかりに、バイクの点検に出かけた。
階段の下の自転車置き場にも行ったけど、あれっ!
いつも乗ってみるバイクには目もくれずに、帰りだした。
ふふふっ! ゴン太のバイクに白ちゃんが、自転車のカゴにシロチビがいたのに!
ゴン太奴 家に帰っちゃった
知らぬはゴン太ばかりなり・・・
でも良かった、見つかってたら一悶着起こってたはずだもんね。
ゴン太~! お腹としっぽ拭かなきゃダメだよ~っ!
平穏無事です
昨日も今日もゴン太は散歩に行きました。
平穏無事、何事も起こらないんですよ![]()
それで、今朝仕事場で猫の話をしていて思い出した、昔飼っていた猫の話をしましょう。
母が田舎に行って留守の間に、生まれて2ヶ月足らずの兄妹猫が遊びに来ました。可愛くて家に入れたのが始まりです。
太郎と花子と名づけました。残念ながら小さいときの写真はないんです。
花子が二度目に生んだのが、コタとユキの兄弟です。
ユキが子猫のときはふわふわで、金目銀目の可愛い猫でした。
ご近所の方が、うちの猫とは知らずに、飼おうと思って家の中に閉じ込めたそうです。
そしたら、なんと太郎を始め、兄弟猫たちが窓の外に全員集合していたそうです。
驚いたその方は、ユキを返してくれました。
とっても仲の良い兄弟でした。
懐かしい子供達です。
まねき猫?
「その猫、黒猫ですか?」
「まねき猫ですか?」
えっ! ゴン太いつからまねき猫になったの?
女の子が二人寄ってきた。
「ブルーっていうのよ」
「噛みますか?」ときた。
「引っかくかも」というと、
「どっちにしても触れないんだ、猫アレルギーなの」
もう一人の子は「にゃーお、にゃーお」ってゴン太を呼ぶけど、ゴン太木の下に潜り込んで無視。
二人とも諦めてブランコに乗りに行っちゃった。
猫アレルギーといえば、電気工事のとき来たお兄ちゃん
ゴン太はベランダに避難させて部屋にはいないのに、可哀相なくらい鼻をグシュングシュンさせてた。
猫アレルギーって大変なんだって始めて知りました。
白ちゃん親子のことを思うと眠れないことがあるというベンガルのお母さんの前で、ゴン太はやっちまった。
チビたちを凄い速さで追いかけちゃった。
「やめさせてぇ~!」って言われちゃったね。
フェンスのアッチとコッチだし、ゴン太は紐付きだし、実害は無いんだけどねぇ
だけど、ごめんなさいだね。
「ゴン太、反省しろよ!」
「山姥もね!」だって。
今日は2回
連休中ゴン太をあまりかまってやらなかったので、今日は2回お散歩に行った。
女の子が「かわいい~」といいながら寄ってきた。
触りたそうだけど「引っかくかもしれないから」というと、
「家も三毛猫を飼ってるの。おとなしいけど‥」といって噛む真似をした。
きっと、かまいすぎると噛むんだね。
小さな蛾を狙ってるゴン太
女の子達が行ってしまうと、男の子が二人話し掛けてきた。
小さなほう(保育園の年中さんかな?)の子が人懐こくていろんなことを聞くんだけど、なんで歯が赤いのって言われて、
えっ、「あ~ 今トマトかべたから」歯にミニトマトの皮がついていた。
こんな話でも子供と話すのは楽しい。
ゴン太が帰り始めると階段の下まで送ってくれて、「何階?」ってきかれた。
「2階」というと、子供達は「5階」「7階」といった。
同じ団地の子だったんだぁ。じゃぁ また会えるね。
一休みのゴン太
変な顔のゴン太
ゴ~ン、ゴ~ン
あ~びっくりした
玄関のドアノブに紐をつけてゴン太が通れるくらい開けた。
流しの洗い物を済ませて玄関を覗くと
いない!
紐を持って飛び出した。
公園の隅から隅まで「ゴ~ン、ゴ~ン」と呼びながら歩いた。
ベンチに居た女の人にも「猫見ませんでしたか?」と聞いたけど、「見ない」といわれた。
でも、「ゴ~ン、ゴ~ン」とよんでるものだから、そばに来て心配してくれた。
「公園からなら家に帰れるんです、ただ他へ行っちゃうと帰れないかもしれないので」と言うと、少し安心したようだった。
駐車場にも行ってみたけど、ゴン太も白ちゃん一家もいなかった。
いつも行きたがるマンションの裏庭にも呼びかけたけど、出てこなかった。
今日はドアを開けて帰ってくるまで寝られないな、と思いながら家に戻った。
んっ!
中庭の落下防止の金網の上に黒いものがいる。
ここにいたぁ~
よく考えてみると、リードがはずれるなんてことありえないよね、ってことはリードを着けないでドアを開けて出したやったんだ
私のせいジャン!
ちょっぴり いい日
キャットポールかタワーを買いたいと見に出かけた。
バスの来る時間だと急いでいた。
やっ!きた。あと10メートル走る。
横でピッ!とクラクションが鳴った。もしかしたら・・・
バスが私が行くのを待っていてくれた。うれしいな~こういうの。運転手さんアリガト。
結局ポールもタワーも大きすぎて、買わずに帰ってきたけど、ちょっぴりいい日だったなぁ。
ゴン太~ いくら105円の本だってさぁ、お手柔らかに頼むよ。
ちっちょいのんの里親様が決まりそうだそうです。いぬさんは寂しくなるでしょうけど、まずは良かった~![]()
ゴン太あきらめなよ
ゴン太がチビブチを追いかけて、狙っています。
いくら追いかけたって捕まらないよ。ゴン太は紐付きだもんね。
昨日首輪が抜けて、ゴン太は公園の端から端へふっ飛んでった。とっても嬉しそうだった。 紐なしで遊ばせてあげたいけどねぇ
そうだ! ゴン太3億円当ててよ、そしたらキャットラン作るからさ~♪
宝くじを買いもしないでなんちゅう、馬鹿なことを考える飼い主だ。
流石のゴン太も呆れ顔だったりして。
http://blog.goo.ne.jp/doggy_complex/
いぬさんが可愛い子猫を保護しました。 やさしい里親様を募集中です。
ご同類
うちぐらいだと思っていたんです。
炊飯器に猫の足跡がついてるのは。
でもいたんですよね。
名前も同じゴン太君(9/11)。そしてジャイ子ちゃん(9/13)。
スイッチを入れる前だからいいけど、ゴン太、ゴン太君、ジャイ子ちゃん、気をつけないとお尻にやけどするよ。
ゴン太のせいで家の襖はボロボロ。この椅子も爪とぎされてザラザラです。
今日も散歩で縄抜けして、散々てこずらせて帰って来ました。
改名するしかないかしら、「悪の兵衛ゴン太」に。
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いぬさんが可愛い子猫を保護しました。 やさしい里親様を募集中です。
なが~い しっぽ
本を読み始めると止まらなくなっちゃう悪い癖です。
昨夜は12,3歳の子供に戻ってハリー・ポッターの世界で遊んでました。
ゴン太の散歩には行きました。
階段の踊り場でゴン太と白ちゃんの眼が会ったとたん、白ちゃんは逃げ出した。
それを見たゴン太、私のほうにスルスルと近寄ってきた。
思わず あっ! と声が出た。
ゴン太奴それを聞いて思いとどまった。
ゴン太! あたしの足はお前の八つ当たりに引っかかれるためにあるんじゃないよ!
保育園の年長さんかな? 自転車に乗ってゴン太に近づいてきた。
ゴン太の長いひもを見て
「それしっぽ?」 だって。
その一言でうれしくなっちゃった。
「なんでながいの?」
「そのねこ にげだすの?」
「なんでそこにいるの?」
矢継ぎ早に質問が来た。
最後はゴン太のそばに行こうとしたので、「引っかかれるかもしれない」というと、怖そうにそそくさと行ってしまった。
いつも思うことだけど、ゴン太が人好きだったらなぁ~
いぬさんが可愛い子猫を保護しました。 やさしい里親様を募集中です。
悪い子です
昨日からハリー・ポッターを読み続けて頭がくらくらしそ~
ゴン太を連れて公園に行った。
今日も小さい子が沢山いて、「ねこちゃ~ん」て呼んでくれる子もいたけど、ゴン太は無視して公園の端っこを歩き回った。
「あら、ねこちゃんですか?」前に見かけた柴犬を連れた方に声を掛けられた。
ゴン太犬も無視。
アッチコッチと引っ張りまわされた。
ゴン太~ まだ3時過ぎだよ。いくら待っててもすぐには日は暮れないよ。
いつもは暗くなるのを待って子猫を探しに行くけど、今はムリだよ。
ベンガルを飼ってるお母さんに、「ゴンちゃんは悪い子ね、子猫を襲っちゃダメって言っといて」って言われちゃった。
お母さん子猫たちのためにペットボトルを縦に切って、切り口で怪我をしないようにテープをまいて水のみにして置いていた。
みんながシロの家族を気使ってるのに、悪いゴン太です。
煮干しが挟まっちゃったね
かわいい ちっちょいのんです やさしい里親様募集中です
まずいトコ撮られた~
朝起きたら箪笥の上にあったものが落ちてた。
何気なく載せてた先日のセミが、羽がなくなって転がってた。
ゴン太 羽どうしたの? 何処にも無いよ!
きょうは昼前から雨で、ゴン太はよく寝てた。頭隠して尻隠さず、まったくその通りだね。
夕方雨も止んだようで、お散歩に出た。
半月も前から公園に置き忘れられてる三輪車。
ゴン太が何をしてるのか、深く追求しないで、お願い。
http://blog.goo.ne.jp/doggy_complex/
いぬさんが保護した ちっちょいのん(仮名)です。やさしい里親様募集中です。
びっくりさせてごめんなさい!
今日はまだ明るいうちに出かけた。
チビたちはまだ来ない。
ゴン太、なにを思ったのか表の通りに出て、交番に入った。
人がいたのでゴン太はすぐ出てきた。
ゴン太の後で山姥が顔を出して「今晩は」って言ったので、おまわりさん少しビックリしたようだけど、紐付きのお散歩猫だと気がついて、「嫌われちゃったな」だって。
その後ゴン太は児童館に向かった。
ガラス戸の向こうで館長さんが帰ろうとしていた。
猫がいるのを見て出てきた。
出てきたら紐付きの猫だったのでビックリしていた。
公園に戻ったゴン太は、ぐるぐる歩き回ってから駐車場に行ったけど、
結局、今日はチビたちには会えずじまいだった。
保護した子猫の里親様をさがしています。 かわいいおんなのこです。
気に入ったぜ!
最近家具をすこし動かしたら、ゴン太のお気に入りの場所が出来ました。
このローチェストを動かしたばかりに、ゴン太は襖の上の敷居に乗れなくなってしまって、キャットポールを買わなくちゃならないかな~と考え中です。
いぬさんが保護した子猫の里親を募集しています。とってもかわいい女の子です。ニャンコをお探しでしたらぜひ一度ご覧になってください。
井の頭自然文化園
動物園のボランティア募集の説明会に行ってきた。
定年を過ぎた人が多いのかなと思っていたけど、20代、前期30代の女性が多いのにはビックリ。
3園(上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園)で40名の募集に何人来たのだろう、井の頭だけで100人くらいいたのかな?
そんなわけで、まぁ 年の若いのにゃ勝てないなと、動物園を楽しんで帰ることにした。
井の頭自然文化園は、東京ではというより、全国でも珍しいレトロな動物園だと思う。
ここのメインは、なんてったって 象の「はな子」さん
昭和24年タイから上野動物園にやってきて、移動動物園で約2年間都内各地を回ったそうです。
昭和29年誘致運動で井の頭に来ました。
現在62歳。小田原城址公園動物園の「ウメ子」さんと並んで国内最高齢。
正確な誕生日が分からないので、新しい年が明けたときに一つ年をとるそうです。
日陰でグルーミング中です。
狸の2匹ダンゴです
かわいいフェネック、他の子はお昼寝中でした
マーラ テンジクネズミの仲間だそうです
ハリネズミ2頭張り合わせ たわし?
ベンガルヤマネコ
ツシマヤマネコ
ヒト 分布は宇宙までだって
今流行の行動展示とは趣がだいぶ違います。
レトロな遊園地 親子がのんびり遊べます
動物園を出ると広い井の頭公園です。吉祥寺駅に向かう道には、鎌倉の小町通のミニチュア版のような店がつづき、人出も多いです。
こんな店を見つけました。
一人じゃちょっと入れませんでした。
悪ゴン太2題
ゴン太はセミを拾った。
セミを取られたくなくて、ゴン太はトットと逃げ出した。
落ちていたくらいだから余命も少なかろう、ゴン太にトッ捕まって羽をバタバタさせて、可哀そうに。
取り上げて鉢の植木にたけた。
ゴン太は家中ウロウロ探し回ったけど見つけられなかった。
ところが翌朝見つけちゃって、ジィージィー バタバタさせてる。
あわてて取り上げるけど、もう羽をボロボロにしちゃって。
ごめんね、ゴン太を許してね。
これはお月様じゃありません。私の食べようとしたハムです。
ちょっと席を離れた間に床に落として食べられちゃった。
人の食べ物に興味を示さないゴン太にしては珍しいのですが、どうせ食べるのならもっと食べてくれない? もったいないでしょ。
高円寺
なにこれ? 日付が変わったら書いている途中でみんな消えちゃった。こんなことってアリ?
7時前の天気予報で明日は雨というので、阿波踊りが中止になるかもしれない。
「お散歩~」というゴン太を、早く帰ってくるからと丸め込んで出かけた。
高円寺に行くなら「猫の額」に寄ろう。
文字通り猫の額というか子猫の額(失礼
)の猫の雑貨や猫のギャラリーのお店です。
今日は高橋千穂子さんと鈴木かおりさんの2人展でした。
陶器を眺めていたら、お店の人に「こちらが作家の鈴木さんです」と紹介された。
だからというわけじゃないけど「灯りとり」を買った。
妖艶な素敵な絵があったのだけど、家で一人で見るのはすこし怖いかなと灯りとりにした。
隣のテレビから綺麗な色が反射して、こんなのが撮れました~♪
阿波踊りの話はまた夕方に・・・
猫の額は、いぬさんのブログ「ぼくらはみんないきている」からも行けますょ
写真のかわり
ゴン太の興味は今のところチビ達だけみたい。
チビ達がいないとサッサと家に帰ってしまう。
今日もあっという間に帰ってきちゃった。
はい! 写真1枚も撮れずです。
だからといって、ドンタコスさんのアニメを代わりにしちゃっていいものでしょうか? クリックしていただけたらと思います。
昼休みに野生のインコが沢山いるって話になって、「私も知ってる、数えたら29羽いたことがあった」っていう話をした。
久しぶりにそこへ寄り道をすることにした。
えっ! 違う家がある。あの大きな木も無い。
そして、インコどころかスズメまで1匹もいなかった。
いろいろ事情がおありでしょうが、なんだかガッカリしちゃった。
まだ10時、ゴン太奴また散歩に行こうと言うかしら?
寝ます!
昼間のセミの声が嘘のように、今はコオロギが鳴いてる。
刻は秋へと移ろいはじめた
なんちゃって!
今夜のゴン太は、踊り場でシロ一族の観察
チビたちは思い思いの車の下で寛いで? 思い出したように駐車場を走り回る。
きっと餌の来るのを待ってるんだろうけど、毎日きちんと運んで来てくれているんだろうか? それが気がかり。
ゴン太はあっちへ行ったり、こっちへ来たりしてたけど、飽きちゃったらしくて、家へ帰るって。
工事用のコーンとブルーシートに包まれたものを見つけて点検。
ゴン太はシートがお好き?
よくバイクのシートにも潜り込んでるよね。
今日も公園に行かなかったけど、これから行こうなんて言わないでよね。
あぁ! 言われる前に寝ちゃおう。
おやすみなさい。
誤報でよかった!
今朝はビックリしました。
テレビをつけたら、緊急地震警報が出てるから、安全な場所に非難してくださいって、そう言われても、何処に行ったらいいのやら? すこしあわてる。
とりあえずベランダの窓を開けて、玄関のドアを開けて
まだ揺れないからと、いつものお弁当作りを始めた。
幸い地震は起こらなかったけど、出かけた後に起こったらと思うと心配でした。
銀行の通帳はバッグに入れたけど、キャリーバックとカリカリとゴン太の飲む分だけでも水はいるな、ナンテ思ってました。
いろいろ詰め込んだ大きな非難袋を持って逃げようなんて思いませんでした。
ホントに地震が来たとき、どうなっちゃうんでしょうね。
公園では、小太郎ちゃんや花ちゃんに会ったけど、ゴン太は暗がりに隠れて見えないふり。
おじいちゃん
と、おばあちゃん
が、なんで怖いかな?
昨夜の話です
ゴン太のお散歩コールがうるさいので、長袖のシャツ着て、蚊取り線香も2個つけて、万全の対策で出かけたんですが雨が降ってきたので帰って来ました。
昼間は港区とか千葉県が大雨だったようですが、こちらでは晴れていたけど雷がなりました。
昨夜、お散歩コールがうるさかったので、11時過ぎていたけど散歩に行きました。
球戯場で遊んでいると、いつも遅くにここをドッグランにしている人が来ました。
ジャックラッセルテリアを見たゴン太、猛烈にダッシュ!
ゴン太! それは猫じゃないよ!
といっても、
「大きさは僕と同じくらいだぜ」と聞く耳持たず
ボールを追って走り回ってる
を見てるゴン太
「
だなんてうそでしょ」と疑ってたけど
がボールを咥えて、飼い主さんのところへ戻らずに、外へ出てっちゃったのを見て
諦めて帰ります。
一昨日の夜に、秋の虫の音をはじめて聞きました。
今日カナカナが鳴いたのを聞きました。都内で聞いたのは初めてか、思い出せないくらい昔に聞いたかな? 6年ほど前に高尾山で聞いて以来です。
秋の気配のただよいはじめですかしら?
ゴン太と写真
今日のゴン太は、嫌にしつっこくシロチビたちを狙ってウロチョロしてる。
ゴン太ぁ~ フェンスの前の写真はどれも同じに見えるし、逆立ちでもしてくれんかな~ったってムリだよね。
仕事帰りにゴン太の煮干しを買いに行った。
お店の中をウロウロしてたら、アルミひんやりプレート半額ってのがあった。
半額ってのに引かれて、中・大型犬用にしようか、小型犬用にしようか悩んだけど、いくらなんでもレトリバーほど大きくないし、小さいのにした。
家に帰って早速床に置いた。
通販で買った体温で暖かくなるマットのときは見向きもしなかったのに、これは気に入ってくれたのかな?
プレートの上で寝ている。
やっぱり大きいのにすればよかった。
ゴン太 はみ出してる。
写真は散歩から帰ってからにしようと思ったのが間違いで、帰って来たらいつもの、母から分捕った布団の湿気とりシートに戻っていた。
明日暑くなったときどこに行くか、楽しみだ。
写真はシッカリ撮らなくっちゃね。
怒!
もぉ 怒ったんだから ![]()
ゴン太からはなれてシロチビに、「ご飯じゃないんだよ、ゴン太だよ」って話してたら、痛ァ!ゴン太のパンチで爪が刺さった。
前回の傷跡がまだハッキリ残ってるというのに、何をしてくれるんじゃ ![]()
それはまるで親の敵か、餌を横取りされて怒ったタイガーのようだった。
私はお前の親は知らないし、シロチビは餌じゃないだろに!
今日はもうお散歩中止。 ![]()
家へ帰って傷口を洗う。痛くは無いけど、深く刺さったようで、黴菌が入ってなければいいんだけど。
ゴン太は、家に帰って来たときには怒られたことなんか忘れちゃって、高みでテレビを見物してた。
ゴン太 いい加減にせぇよ! ![]()
でもね、こんな顔されちゃ何時までも怒ってられないけどね。
あぁ~ わかった!
おっかながってる割には散歩に行きたがります。
いま2回目の散歩から帰ってきたところです。
ご近所の奥さんが、チワワを抱いてブランコに乗っていた。チワワはしっぽをプルプル振ってるけど、ゴン太警戒もせず前を横切る。何も見てないんだよね。
ぺぺちゃんのお母さんに会った。「あの灯りが点いてるのが家だから遊びにいらっしゃい、3匹いるわよ」って言ってくださったのに、ゴンは紐をぐいぐい引っ張って逃げ出そうとしてる。
ぺぺちゃんのお母さん優しいよ。2匹は外にいた子を家に入れたといってらしたよ。
優しくないのはゴン太だよね。
シロチビのはっちゃん(額に八の字があるから)を駐輪場の隅に追い詰めて狙ったりして。
逃げ場が無くちゃ可哀そうだから、ゴン太をフェンスの外に引っ張ってきたけど、それでもやっぱり襲った。
はっちゃんに逃げられたゴン太、公園をもう一周して戻ってくると、駐車場のフェンスの中に、餌を置いてる人がいた。
シロ親子に声を掛けると、何か言いたそうに見上げてたけど、この人と間違えていたんだ!
ゴメンね。山姥たちは追いかけるばかりで何もしてあげなくて。
反省
ピンポーン ピンポーン♪
えっ! ビックリして飛び起きた
夕刊を読んでて、あまりにも眠かったので横になったら眠ってしまったようだ
玄関に出て行く途中でゴン太が足元に来た
「その猫、お宅の? 階段の踊り場で、男に何回も蹴飛ばされてたよ。猫の嫌いな人がいるんだから気をつけなくちゃダメだよ。怪我してるかもしれないから見たほうがいいよ」といって帰られた。
眠気がすっ飛んだ
先日おまわりさんが、昔は戸籍調べって言ったんだけど、今はなんていうのかな?来たときに、戸締りには気をつけてって言われたので、チェーンは掛けていたんだけど、すこしドアを開けてた。
ゴン太は自分でドアを開けることは無いので、風でゴン太が通れるくらい開いてしまったんだと思う。
あわてて体を触ったけど痛がる様子もないし、カリカリも食べたし、水も飲んだし、煮干も食べたし、怪我をしてるようではない。
ホッとした。
しばらく落ち着かない様子でウロウロしてたけど、こんな格好で寝てるので大丈夫だと思う。
ゴン太、山姥も気をつけるけど、お前も一人で出歩くなよ。
地震の次は台風
久しぶりにプールに行った。
更衣室で前にいた人に声を掛けられてビックリ! 友達だった。
帰りに公園を通ったら、ベンチの下に濡れたダンボールがあった。
夕べゴン太と公園から帰ろうとしたら、ダンボールをベンチに敷いて、トイレの前の水道で手や顔を洗って、寝る体制を整えてたおじさんが居た。
中学生ぐらいの男女5人がブランコやベンチにたむろしてたので、騒いではいなかったけど、寝るのも大変だなと思いながら帰ってきた。
夜中か朝方に雨が降ったようで、何処に避難したのかな?
公園で濡れないとこはトイレだけだしな。
雨の降る前にとゴン太を散歩に連れ出した。
階段の上まで来たけど、蹲って風に吹かれてる。
はなちゃん
のお母さんが階段を登ってきて「これからお散歩?」って聞かれた。
しばら~くして、お母さんがはなちゃんを抱いて通りかかった。
「もう帰ってきたの?」
「いいえ まだどこにも行ってないんです~」
はなちゃんのお母さん笑いながら行っちゃった。
「ゴン太 今日は
の
が降るんだから、または来れないよ」と言ったんだけど、ゴン太は家へと帰り始めた。
地震だ!
お尻の下が ズンズンズン
なんだぁ!
仏壇の花が揺れだした。 地震だぁ!
これって縦揺れだよ!
ゴン太~
ドアを開けに行きながらゴン太を呼ぶ。
午前中から姿が見えなかったゴン太。
揺れが収まった頃、なんか変だったけど、何か用? と出てきた。
震度4だって。 地震怖いね~
妹に、ゴン太と散歩に行くときも携帯を持っていくようにとポシェットを貰った。
いつもは 鍵とカメラと小さなスコップを入れていくんだけど、地震で家に入れないなんてことになったとき用に小銭くらいは持っていないとダメかなと思って、昔これも妹の作った小銭入れを入れてくことにした。
駐輪場でシロチビを見つけて、ジリジリと近寄ってくゴン太です。
ゴン太が届かないように紐を引っ張っているので、シロチビに被害はありませんが、ゴン太にはストレスが溜まるかもね~
セミを咥えて・・・
白ちゃん親子を追いかけたら、二手に別れて逃げてった。
こういうときゴン太のそばに居るのは危ないんだ、3mほど離れる。
公園に入るとゴン太は、するすると走り出し大きくジャ~ンプ!
小さな蛾でも捕まえたかと思ったら、羽根をバサバサさせる音がした。
セミを捕まえてた。
咥えて歩き出した。
写真、写真、あわててカメラを取り出したときには、
アラァ~ 咥えてたセミを放しちゃった。
ゴン太は飛んでったセミを探してるけど、それはムリだよね。
公園で始めてミニチュアダックスを2頭連れた人に会った。
リハビリ中という1頭は、ゴン太を見つけて後ろ足を引きずって近づいて来た。
飼い主さんは山姥の後ろに居たゴン太を見て、「猫ちゃんだから遊べないのよ」と言って抱えあげた。
ゴン太は、めずらし~ぃ ビビってない。
ゴン太もおとなしい
と遊べるようになるといいのにね。
賢い白ちゃん
隣の奥さんが、家の前に大きなブチ猫がいたって言ってたっけ。
そこら中にマーキングをしてったみたいで、散歩に出たゴン太は匂いを嗅ぎまわっていたけど、何故か家に帰ってきてしまった。
それなら公園の花壇に水遣りに行こうと外へ出たら、ポツポツ雨が落ちてきた。
家へ入ったとたんに、篠突く雨が。
ゴン太と公園に行ってたら、きっとずぶ濡れだったね。
雨もあがった10時過ぎにまた出かけた。
公園でも匂いをかぎまわってたゴン太が腰を落として走り出した。
誰かいるのかな~っと?
保育園の中に白ちゃんがいた。
今日の白ちゃんチョット変!
フェンスの向こうからゴン太を威嚇してる。そして逃げ出した。
当然ゴン太は追いかけた。
フェンスの上にシロチビがいたんです。
結局ゴン太は白ちゃんの作戦通り、シロチビには最後まで気づかなかった。
白ちゃん賢いね~![]()
アホのゴン太は、とっくにいない白ちゃんを探して、何時までも保育園の周りをうろついているのでした。
今日もダメかぁ~
一日よく寝ていたゴン太を散歩に連れ出す。
なんだかシブシブついて来る。
駐車場ではチビシロがおっぱいを飲んでいた。
おぉ~ ゴン太が階段を駆け下り始めた。
そのとき後ろから声を掛けられた。
「だいじょうぶよ」
ゴン太と山姥の間を通ろうとして声を掛けてくれたのだ。
そして、夜中の2時ごろ猫が鳴いていたことや、散歩から帰ってきて、階数を間違えて家が分からなくなったのかななんて話して行かれた。
話の間中ゴン太は紐を引っ張る。
ビビリ屋のゴン太 一目散に家へ帰っちゃった。
いま まぁるくなって寝てる。
クーラーが利きすぎたかな?
猫嫌い?
散歩に出かけるつもりだったが、ゴン太は家の前を行ったり来たりするだけ。
そのうち、隣の隣のお嬢ちゃんのサンダルの音が パタパタ 聞こえてきた。
あわてて家に逃げ込んだ。
仕方が無い、夜になったらまた連れ出そう。
9時過ぎにまた出かけた。
今度は、トットコ、トットコ歩いてった。が、階段の上でストップ。
手すりの間から下を見てて動かない。
ご近所の奥さんに、「いつも公園で会うのにどうしたの?」って言われちゃったね。
ゴン太めすこし壊れたかと思ったんだけど、白ちゃんと2匹の子猫を見つけるや、大急ぎで下に降りてった。
上からは見えるけど、下に降りたら見えなくて、ゴン太は「ここに居るはずだ」と、見えるまで待つつもりか?がんばってる。
あれっ! もう1匹の子猫のブチトラがゴン太の足元に来た。
ゴン太! なにするの![]()
遊びたくてそばによって来た子猫をゴン太は襲った。
子猫はすばやく逃げたけど、引っかかれてやしないだろうね?
ブチトラはもう近寄ってこないだろうと思うとナンダカ寂しい。
ゴン太はホントに猫嫌いなんだ。
なんで?
どうしたの?
昨日の散歩の途中に、隣の隣に住む女の子が足音を立てて、ゴン太の後ろを歩いてきた。
靴でも下駄でも足音の嫌いなゴン太は、追い立てるられように家に帰ってしまった。
20分くらいの散歩でした。
今日はウン十年ぶりに寄席(新宿末広亭)に行ってきた。
立ち見も出るほど満員でした。1階の椅子席がすでに一杯で、私達は2階の桟敷に座りました。
前の席より10センチほど高く、奥行きはお尻がやっと乗るくらいでした。うっかりすると座布団ごと前に滑ってしまいます。
腰やら、足やら、お尻やら、痛いこと、痛いこと。エコノミック症候群ならぬ寄席症候群とでも言うほどに。
昼の部のとりは林家正蔵、出来ることなら古典を聞きたかったな。
1年分くらいの大笑いをして家へ帰った。一息入れてからゴン太を散歩に連れて出た。
ゴン太は家の前から動かない。
ドアを開けると家へ入ってしまった。
ゴン太 どうした???
暗がりのゴン太
今日は日陰でも38度ありました。暑かったですね~
ゴン太と散歩に出たときもまだ暑さが残ってました。しばらくするとかなり強い風が吹いて、あの暑さを吹き飛ばしてしまいました。
白ちゃん親子も夕涼みをしていました。
階段を下りたゴン太は、
しっぽを膨らませて威嚇してます。
せっかく涼んでいたのに、親子は逃げ出します。
もう、意地悪ゴン太め!
公園では3,4家族が花火を始めた。風が強いけどそばに燃えるようなものが無いからいいのかなと思ってたら、おまわりさんがやってきた。
おまわりさんは注意しただけだったようだけど、帰りにゴン太をジ~と眺めてた。
暗がりに伏せをして土と同化しているゴン太を何だろうと思ったに違いないが、ネコだとは思わなかったかもね。
青い空
いきなり木に駆け上ったけど、セミは鳴きながら逃げてった。
思ったより高く登ったらしくて、降りながら下を見たとたん1mほどずり落ちてきた。
おっとっと ゴン太気をつけて。
セミの鳴き声を聞きながら、登れるかな?と考え中です。
今日のゴン太はひたすら待ちのモードだったけど、誰にも会えずに階段を登った。
踊り場でも下を覗いて待っている。
山姥は階段に座って、ゴン太が帰ろうと言うのを待ちながら、空を眺めていた。
7時を回って日は落ちてるのに空が青い。夜こんなに青い空なんて見たことがあっただろうか。
真っ白い雲の塊が、南から北へ流れていく。
風に吹かれて心地よく思う時に感じるような、なにやら心地よい不思議な眺め。
アリ
ゴン太が連れてきたのか? 植木鉢についてきたのか? 2,3日前からアリが出没するようになった。
アリの巣ころりを買ってきた。顆粒タイプの黒蜜配合だそうだ。
シールを抜くだけと書いてあったのでシールを抜くと、パラパラと顆粒がこぼれた。
ちょっと なにそれ!
ゴン太がアリを押しのけて顆粒にありつこうと、強引に割り込んできた。
いくらアリより体が大きかろうと、それって ヤバクネ~
掃除機が大嫌いなゴン太の背中をノズルで擦っても、薬剤の入ったケースを抱え込もうとする。
そんなにおいしそうな匂いがしたの?
顆粒は殆ど掃除機に吸い込まれちゃったけど、残りを運んでったアリはどうなったかな?
しかし まぁ ゴン太とアリの好みが一緒だったなんてね~
外つ国の・・・
今日も暑かったですね~ 風は強いけど熱風でした![]()
ゴン太~クーラーつけるよ。窓閉めていい?
夕方の公園には外つ国(とつくに)のお母さんと4姉妹が遊んでいた。
大きいお姉ちゃんが一番小さい子にゴン太を指して教えていたけど、植木の後ろのゴン太が見えなかったようで、行ってしまった。
それっきり関心を持たれなくて、ゴン太も落ち着いて風に吹かれてのんびりしていた。
夕方から夜にかけて公園で勉強してる人が1人、時には2人いる。
電話のやり取りを声を出して読んでる。すこし早口だけど言ってる意味は良く分かる。
ただ、聞くとすぐに あぁ~外人訛り。聞かれれば直してあげたいけど、一心に読んでいる。
交番が近いといっても夜の公園、外つ国の娘さん十分注意してね。
それはないよね
階段を下りていくと白ちゃんがいた。
「白ちゃん」と言うと 「ミ~」と返事をする。
「何か用?」と言うと 「ミ~ ミ~」と言う。
何か言いたいみたいなんだけど、ゴン太の姿を見ると逃げていってしまった。
押し花とアイコンさんからお借りしました。 クリックしてみてください。
診察券何処に置いたっけ。夜中に突然気になった。
今日、専門病院の検査結果を話しに掛かりつけの医院に行く予定だったのだ。
1時間ばかり、アッチコッチの引き出しを捜したけど見つからなかった。
受付で「すみません、無くしてしまって」と恐縮しながらいうと、「返すのを忘れたみたいで、ここにあります」だって。
いくら探してもある分けないよね。
まぁ 検査の結果は経過観察ということですみましたが、もし手術となったら、ゴン太の餌やりを姪に頼むとしても、アレは懐かないから、どうなっちゃうか心配でした。
とりあえず、よかった。![]()
今日のゴン太
昨日の傷は痛むことなく、膿むこともなく、傷口が塞がったようだ。
ゴン太は怒られているのを承知しておとなしいのか? それともゴン太が怒ってるのか?
夕べも今朝も近寄ってこなかった。
仕事から帰って、母の仏壇の前に、今日はやなことがあった~と座り込んでいると、ウロウロとゴン太が歩き回る。
話し込んでると、腕にそっと手を載せてきた。
階段の踊り場から子猫が見えた。ゴン太は急いで下りる。
駐車場は1mほど土地が低く、フェンスの向こうに30センチくらいの塀があって、隅っこにいる子猫たちは見えない。
それでもゴン太は粘ったけど、何時まで待っても見えないので公園を一回りしてきた。
駐車場の入り口から白ちゃんが入ってきた。ゴン太は塀の陰で見えないが山姥を見て、回れ右して行ってしまった。
白ちゃん子猫は置いてきぼりかい?
ゴン太は自分から階段を上がり、風に吹かれながら子猫を眺めてた。
やられたっ!
仕事に行く前と帰ってからず~っと探し物をしてたので、散歩の時間が遅くなった。
公園に着いたとき、白ちゃんがゴン太の前に出てきた。
ちょっと 近すぎるでしょ
もちろんゴン太は追いかけます。
公園の柵を飛び越え駐車場にいくも、すでに白ちゃんの姿はない。
ゴン太はフェンス越しに駐車場を見ている。山姥は1mほど後ろに立っていた。
いきなりゴン太が飛び掛ってきた。
お前が遅いから逃げられたと言わんばかりに、やられたっ! ![]()
今日の散歩はこれでおしまい。
ゴン太を家に閉じ込めて、公園にとって返して花壇に水をやってきた。
家に帰ると、ゴン太はゴン太で面白くないと膨れっ面をしていた。
外に出ると、闘争本能全開 ちょっと困るんだよな~
なんて気の荒い
夜になっても暑いですねぇ 昼間の風はどこに行ったたんでしょうねぇ
駐車場では、白ちゃんに見守られて子猫が飛んだり跳ねたり、走り回ってる。
はい、ゴン太めは狙ってますよ
フェンスの下に入り込もうとしたので引っ張り出すと、パンチを繰り出そうと飛び掛ってきた。
なんて気の荒い猫だ ![]()
ブリショが穏やかで飼いやすいなんて、嘘ばっかり。ゴン太の気の荒いのは飼い主に似たわけじゃありませんよ。これホントよ ![]()
アンの小箱さんにお借りしました
ご近所の老婦人の方に、ゴン太が女の子に触られた話をしたら、私も触りたいのにと残念がっていました。23年も飼っていた猫がいたそうで、「いじめたりしないのに」と。
ゴン太はどなたにも紐一杯まで距離を置くので、引っかかれるのを覚悟で近づかない限り無理なんですよね。ごめんなさいね。
かるがも?のあかちゃん
鳥の種類は分からないんです。仕事帰りに出会いました。
この川には鴨は沢山いるけど、子供づれははじめて見ました。すずめ位の大きさの子が5羽。水しぶきを上げて飛び立つのかなと思うと潜ったりして、なんともかわいい眺めでした。
今夜のゴン太は7時になっても8時になっても起きてこない。散歩は中止か?
そんなことがあるはずもなく、8時過ぎには散歩、散歩と騒ぎ出した。
餌を食べに来たところをゴン太に追いかけられてご機嫌斜めです。
ゴン太はそばに行きたくてかなり長い間周りをうろついていましたが、喧嘩させるわけにも行かず、引っ張って帰ってきました。
駐車場には白ちゃんと3匹の子がいました。階段の上から呼ぶと、塀のそばまで寄ってきて、私達を眺めてます。
可愛い
と思ってたら、ゴン太にパンチを食らいそうになったので、家に帰ることにしました。
猫は噛みつく?
今日は
かなと思ってるといつの間にか
が降り、降ってるなと思うとマンションの上のほうは
が射してる、変な天気。
そんな訳で散歩は早めに行った。
「またあったね、名前なんだっけ」という子に会った。
「そばにいくと引っかかれるよ」といったら、その子の友達で、外つ国の血をひいてる顔立ちの子が「猫は噛みつくんだよね」と言い、「猫は引っかくんだよ」といわれていた。
子供達と話をするのはやっぱり楽しいな。
散歩から帰ると非常呼集が掛かった。
結局ナンダカ分からなかったけど、たまったストレスを解消したかったのかな?
カラオケで2時間夜遊びをしてきた。
夜出かけることがないので、ゴン太は変な顔をしていたけど。
カラオケ屋さんのご近所の皆さん、ぬかみそを腐らせてごめんなさい。
ゴン太 改名か?
今日はゴン太が先に見つけてふっ飛んでった。
可哀そうに白ちゃん親子を蹴散らした。
あっ! ご安心を、フェンスのアッチとコッチですから。
ゴン太は白ちゃんや子猫を捕まえたら何をする気なのかな? まさか取って食おうというんじゃなかろうな?
いたずらゴン太じゃなくて、意地悪ゴン太に改名しなきゃならないかしら?
今夜は風が強くて布団が飛ばされたようだ。でも、こんな時間まで気がつかないなんて、どうしたんでしょうね。
ゴン太のチエックはシッカリ入ります。
そうだ、夕刊に出ていたけど、同じ町内といっても広くて知らなかったんですが、民家やアパートが4軒も焼けたそうです。風の強いときは火事に気をつけなければね。
わざわざ恐れ入ります
自転車から降りてゴン太のほうを見ている。球戯場にいたので何か言われるのかなと思った。
「猫なんですね。猫の散歩珍しいですね」って言われた。
本格的に暑くなればゴン太は夏痩せするけど、今はすこし小さめのシーズーくらいある。薄暗いところでは犬と間違われかねない。
この女の方も猫を飼っているけど怖がるので、抱っこしてすこし表に出るくらいと言ってらした。
「家のは抱っこダメなんですよ」というと、「それじゃあお散歩がいいわね」といって帰っていかれた。
今日のゴン太はちょっと遠くまで来た。
それはいいんだけど、
と出会わないかそれが心配。もし出会ったら何処に逃がそうかと、キョロキョロしながら歩いている山姥でした。
やっぱり昨日は・・・
朝出かけるときに傘がなかった。
急いでいたので他の傘を持っていった。昨日仕事場に忘れたんだろうと思ったけど、傘立てには無かった。何処に忘れたのか一日中考えたけど思い出さない。
帰りのバスに乗ってようやく思い出した。
集合郵便受けから手紙やチラシを出して、傘を郵便受けに引っ掛けたまま帰ってしまったのを。
丸一日経ってしまったから無いだろうと思ってたけど、案の定、影も形も無かった。
「気がついた方がありましたら、届けてくださればうれしいです」と書いて張ってきたけど、帰ってこないだろうな。
やっぱり昨日はというのか今日はというべきか、良くない日だったみたい。
今日は保育園で子供祭りがあったようで、ゴン太と公園に行ったときに、浴衣を着た子供がお母さんやおじいちゃんおばあちゃんと帰っていくところだった。
ゴン太は人が近寄ってこなければ、沢山いても気にしてなくて、いつものように振舞ってた。
でも残念ながら、今日のゴン太の探し物は空振りでした。
今日は良い日?悪い日?
今日のテレビ占いはブルーな一日、明るい服を着ると良いだった。
明るい服がないから水色のTシャツで出かけたら、ホントにブルーな日だった。
15日は母の新盆だからと休暇を申請したら、16日に行事があるからと渋られて14日に休むことになった。16日の行事とは全然関係ない仕事なのに・・・
有能な方なんだろうけど、優しさをどこかに置き忘れてきてしまったんじゃないかといつも思う。
ゴン太は鼠色の猫だけど、一応ブルーと言うんだよね。
そのブルー猫をつれて今日も散歩に出かけた。
最近ゴン太が階段の踊り場から隣の駐車場を眺めるので、まねしてみた。
あっ いた!
隅の暗いところに白ちゃんが、その後ろに小さな子が一匹。
二匹して私達を見上げてる。
こないだゴン太がなにかの気配を感じてたのは、きっとこの子がいたんだね。
よかった! 一匹いたのなら他の子もどこかにいるかもね。
今日はそんなに悪い日じゃなかったかも。
公園を一回りして帰ってくると、もう白ちゃんたちはいなかった。
蚊取り線香
私の携帯用の蚊取りを買ってきた。
渦巻きの線香を腰に下げる釣りとかに使うのの小型用です。
右の腰にさげているが、風向きで顔に煙がくると蚊になった様な気がする。
なんだっ! 左腕に蚊が止まってる。
二丁拳銃みたいに左腰にもぶらさげなきゃダメか?
二丁蚊取り線香なんてしゃれにもならないね。
この所夕方になると公園に来て、ベンチで横になってる作業服の男がいる。
保育園の明かりが点いているうちはまだいいけど、明かりも消えてゴン太と三人というのはチョット薄気味の悪いものがある。
男の人がベンチで寝ているのは、昼でも夜でも怖いなと感じる。
新宿では良く見かけるけど、とうとうこんなトコでも?
働きたくても仕事がなかったり、住むうちがなかったり、嫌な世の中になったものですね。
煮干し
仕事の帰りにホームセンターへ行った。
大分暑くなってきたので、水に濡らして首に巻くとひんやりするというものを買いにいった。
ついでにペット用品売り場で煮干しを探した。
今食べているのはダシ用の煮干しなので塩分が多い、それがずっと気になっていた。
スーパーのペット用煮干は、黄色かったり、小さすぎてゴン太の好みにあらず、だった。
ここの煮干は大きくて色もいい。
手前が普通の煮干し、後ろの2匹が今日買ったもの
早速ゴン太に食べさせてみた。大きくていいんだけど、シッカリ干してあるので硬いらしい。あれほど好きなゴン太が残す。
ゴン太、3袋も買い込んできたんだから、いっぱい食べてよね。
いやいや階段を登るゴン太です。
変なゴン太
今日は暑かったですねぇ![]()
すこし暑さが収まるのを待って出かけた。
子供達はゴン太と入れ違いに帰ってしまったし、一応公園を一回りして、いつものように空き地に
が来るのを待つ。
今日は蚊が多いだろうとシッカリ携帯蚊取りをしょわせている。
蚊は耳を狙ってくるので、いるときは耳をパタパタさせる。でも蚊取りが効いてるようでパタパタは無し。
一安心。なのだが、私が狙われた。何処かにしまい忘れた携帯蚊取り見つけなきゃ。
暗くなってきたのにゴン太はまだ動かない、あれっ、私の横を白いものがす~っと通ってった。
白ちゃん。
ちょっと、近すぎるでしょ。ゴン太そこにいるよ。
ゴン太も気がついて追いかけると騒いでいるけど、白ちゃんが見えなくなるまで紐を引っ張っていた。
いつも思うけど、ゴン太は変です。
白ちゃんが逃げた方向ではない所を探すのです。
ゴン太が探してるところ 逃げた方向
変なゴン太ですが、かわいい写真が取れました。アルバムを覗いてくださると嬉しいです。
ちっとも学習しない馬鹿親子です
ゴン太が木に登ってる。上手に下りて来るものと写真を撮ってた。
下り口を捜してくるくる回ってるうちに紐が捩れて、宙吊りになったまま下りられなくなってしまった。
どうしようとウロウロしているところに、小太郎ちゃんとお父さんが通りかかった。お父さんにゴン太の紐を持ってもらって、家に脚立をとりに行った。
脚立が短くて、ゴン太は抱えられたけど紐が取れない。
ゴン太は下にいる、小太郎ちゃんを探しに来たお母さん、お父さん、それに小太郎ちゃんも怖かったンだろう。私の腕の中で暴れまわり、首輪を抜いて逃げた。
捕まえようとしてバリッとやられた。
お父さんが首輪を投げてくれたので首にはめることは出来たけど、興奮しているゴン太にそれ以上手が出せなかった。
それからは、首輪だけでは引っ張るとすぐ抜けてしまうので、ゴン太の言うとおりにアッチコッチと歩いた。
もうすぐ8時だよ、出てきたのは5時だから、いくらなんでもね。
胴回りのハーネスを輪にして紐を繋ぎ、首が抜けないようにして、引っ張って帰ってきた。
鼻息荒く公園を引っ張りまわされたけど、家に帰ったゴン太のおとなしいこと。
ゴン太反省しろよ。
なに、お前もだって!
猫は見つからなかったけど、ゴン太も見つからなかった
ゴン太専用の公園の入り口から覗くと白ちゃんがいた。
ゴン太の気づかないうちに行ってくれればいいなと思ってたら、白ちゃん何を思ったか、私のほうにトコトコ来るではありませんか。
すぐそばまでやって来てから、足元の暗がりにいるゴン太に気がついて逃げ出した。
逃げられたゴン太また八つ当たりパンチ! 悔しいからってそりゃないよ。
だけど白ちゃん何の用だったのかな?
それからのゴン太は、猫のいそうなトコを探してウロウロ。
猫は見つからなかったけど、
にはよくあった。
達はゴン太に気がつかなかったから良かったものの、結構ニアミスが続いた。
大型と中型2頭の
達は2~3m先にいる。ゴン太は暗がりでじっとしてる。
の飼い主さんも気が付かずに行っちゃった。 ほっ!
球戯場にいたら、いきなり
が入って来た。あわててゴン太を抱えて、「大変大変」といいながら逃げ出した。
誰もいないと思ったのでしょうが、飼い主さんリードはチャント持っててよ。
ゴン太が
に気づいていたから抱えられたけど、そうじゃなきゃ下りるって騒いで
と大立ち回りをやったかもね。
想像するだに恐ろしいこと。![]()
バカップル
いつもより早めに散歩に出かけた。
公園ですこしウロウロしたけど、30分ほどで自分から家へ帰った。
ははぁ~ん 夜にまた来るつもりだな。
案の定9時近くにお散歩コールが始まった。
階段の踊り場でゴン太は白ちゃんを見つけて猛ダッシュ!
白ちゃんは左に逃げたのに、ゴン太は右に飛んでった。
「白ちゃんは左にいったよ」といっても、「いや、こっちだ」と譲らない。いつまで経ったって白ちゃんは出てこない。腹いせ紛れに私の靴に猫パンチを3発。
ゴン太が白ちゃんを見つけたとき、私は公園の真ん中で抱き合ってる人を見てしまった。公園の隣には団地があり、150近い窓が公園に向いている。そんなところでまぁ・・・
今日は違う方へ行こうとしたけど、ゴン太が公園に行くといってきかない。自転車も公園を通り抜けて来たし、しょうがない行くか。
公園にいたのは制服を着た高校生だった。
「今の若い子は」なんて言いたくないけど、ゴン太のテリトリーでは勘弁してよ。
ゴン太に睨まれちゃ・・・
ちょっとのつもりで横になったら、すっかり夕方寝をしてしまった。
ゴン太はその間おとなしくしていたらしい。でも起きたと分かったらもう大騒ぎ。
さんぽ~ いく~ ![]()
すっかり暗くなった公園でゴン太は珍しくあっちこっちとほっつき歩く。
いたっ! こないだのニャンコ
ゴン太 ふっ飛んでく
うふふ ご心配なく、ゴン太は球戯場のフェンスの中、ニャンコは外。
ニャンコは夕方から夜にかけてカリカリをおいてく人がいて、それを食べていた。
ゴン太に睨まれていたのじゃ食べた気がしないと行っちゃった。
ゴン太また発見。小さい黒ちゃんが別の場所でカリカリを食べていた。
フェンスの中からでも追いかけちゃ可哀そうと、途中で紐を引いた。
ゴン太は右へ行ったり左へ行ったり、少しでも近づこうとする。
小さい黒ちゃん怖かったみたいで、やっぱり行っちゃった。
ゴン太は子供たちに追いかけられるより、ご同類を追っかけてたほうが、とっても楽しいようだ。
かみなり!
今日は家にたどりつく前に
が振り出した。
ゴン太は階段まで様子を見に行ったけど、諦めてシブシブ帰ってきた。
散歩に行けないならと、前に撮ってあったシャーロック・ホームズのビデオを見ていたら、友達から夕食の差し入れが届いた。
たけのこご飯
かぼちゃのてんぷら
なすとピーマンの油いため
すごいご馳走。 ありがとう 感謝です。
美味しく食べていたら、いきなり
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ピカッ! ドド~ン ![]()
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光ってから鳴るまでが早い。雷公は近くにお出でになるらしい。
ゴン太がノコノコやってきたけど、雷が怖かったわけじゃないよね。煮干を食べたら行っちゃったもん。
雷鳴が遠くになった頃、ゴン太は寝てました。
顔の前にあるのは鼻くそではありません。マタタビの実です。ボールの中にも実が入ってますが、ゴン太はマタタビにはイマイチ反応が鈍いです。
あっ! マタタビだけじゃないかも。
今日も登った銀杏の木
バスを降りたら雨がポツポツ降っていた。
散歩には行けないかなと思って家に帰ると、玄関で待ってたゴン太は、私が入る前に強引に外に出てきた。
しょうがない、沢山降る前に行ってくるか。
公園に行くと、ベンチに小太りのおじいさんが座って、ハトに餌をあげてた。
そのハトをゴン太が狙った。
ハトの糞害で近隣では迷惑してるんだけど、だからって、おじいさんの前で餌をつついてるハトを、ゴン太が襲ってもいいってもんじゃないしね。紐をシッカリと引きよせた。
ハトが飛でっちゃうとおじいさんはシャドウボクシングをしたり、ストレッチをしたりしてたけど、おばあさんが迎えに来て帰ってった。
ゴン太は昨日に続いて銀杏の木のまたに登った。
昨日は宙吊りになって下りてきた。
今日は声も掛けずに黙って見てたら、一段下の細い枝に移ろうとして足を滑らせた。又宙吊りか?と思ったら、お尻を下に上手に降りてきた。
ダメって止めるより、訓練させるほうがいいのかな? 上手に降りてくるようになった気がする。
でも気をつけないと、またのあるところは上から3分の2のとこだもんね。上まで行って下りられなくなったらと思うと、
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木の皮で編んだカゴ
使いやすい大きさで、早速今日のお買い物に連れて?行った。
買い物カゴひとつでウキウキと言うのもなんだか変だけど、いつものマイバックと違って良いものだなぁと思った。
でも、これに花を生けてみたい~って思うのです。
カゴが傷むまで待つか、水に濡らさないように生けるか、悩みます。
もっと悩むはコヤツです。
家へ帰るのが嫌で嫌で、連れて帰るのが大変。
今日は5時ごろ出かけてったんだけど公園には子供たちの姿はなく、すずめが2,3羽遊んでいた。
ゴン太は追っかけるけど、途中であきらめちゃう。なんで?どうして?
いつもの蚊がブンブン来るところに座り込んで、空き地に猫が来るのを待ってるようだけど、いつまで経ってもだ~れも来ない。
霧雨が降ってきた、ゴン太帰ろうよ。
ゴン太 歩こうよ
昨日あんなことがあったから、ゴン太の散歩は子供たちがいなくなってからと7時頃に出かけた。
まだ保育園帰りの親子が3人ばかり遊んでいた。
こんな時間にまだ遊んでいるなんて、お母さん夕食は何時になるの? なんて余計なことをつい考えちゃった。
ゴン太は、公園の隣に小さな空き地があって、そこにいたブチ猫ちゃんに眼(
)を飛ばしていた。30分ばかり
を飛ばしっぱなしで動かない。
目がおかしくならなかったかい?
「もう帰ろうよ」とゴン太専用の出入り口に向かうと、駐車場に白猫ちゃんがいた。
また動かない。今度は
を飛ばそうにも白ちゃんはサッサと居なくなっちゃったのに。
子供たちと話をすることもなくなるし、ゴン太は動かないし、ナンダカ詰まんない散歩が続きそうな予感。
ねぇゴン太 お散歩なんだから、すこしは歩こうよ。
ゴン太 ビックリするじゃないの!
今日は保育園帰りの男の子と女の子が二人
また会いましたね って挨拶された。見覚えはないんだけど、前に会ったらしい。
子供たちのお約束 ゴン太~ と三人で追い回す。
ゴン太といえば、逃げてはいるけど、あまり怖がってないみたいだ。
さわりた~い といわれて、首を抑える。
腰のあたりをゴチョゴチョさわって、やわらか~い!
ゴン太はさっさと、子供たちの来れないアジサイの植え込みに入り込む。
子供たちが帰った後、遊具に上ってひとしきり遊んだ。
ボルダリングは下りるのが難しいらしくて、飛び降りた。
帰りたがらないゴン太を抱えて、家への階段を上り始めたら、向かいの駐車場の塀の上を白猫が歩いているのが見えた。
踊り場で白猫を見ているゴン太を降ろして、後ろにしゃがんだら
シャ~ッ! いきなり振り向いて引っ掻いた。
もうビックリするやら痛いやら。
さっきの子供たちじゃなくて良かった~と、胸をなでおろしたのでした。
ゴン太! なんで引っ掻いたのよ?
それは白猫から始まった?
今日はナンダカ不思議な日だった。
朝階段を下りていくとき駐車場を横切っていく白猫を見たのが始まりだったのかな?
仕事から帰って、テトちゃん(
)の供養のチョコレートを上げるといわれていたので、頂きに行く途中、改造した車椅子(人用)に寝そべってる中型
に出あった。
「
ちゃんおいくつですか?」
「15歳です」
「お散歩に行けて良いですね」
「世間を見せないとね」
知らない人に声を掛けるなんて今までにはなかったことだけど、ゴン太といると、いろいろな方から声を掛けられる。それは嫌な事じゃないから、自然と声を掛けてるんだろうな。
チョコレートをいただいて帰る途中、5年ぶりに知人に出会ってビックリした。
私の持ってる花を見て、紫陽花をあげるから寄って、といわれてお邪魔した。
青、ピンク、白、ガク紫陽花、墨田の花火など、沢山咲き誇っていた花を腕一杯に抱えるほど切ってくださった。
家に帰ってから二人の友達におすそ分けに行ったりしたので、ゴン太の散歩がずいぶんと遅れちゃって、もう公園は貸しきり状態だった。
入り口にいたのはぺぺちゃんだろうか? 近づいて写真をとってもビクともしない。
ゴン太がへっぴり腰で近づいたら、ジロリと睨んだ。
帰りも階段の上から、駐車場を横切っていく白猫が見えた。
今日もまたかょ
あぁ~!
昨日は木に登って大変だったのに
今日はフェンスに上り、鉄条網を潜って、フェンスにくっつくように建ってるうちの低い屋根に上っちゃった。
三本目の鉄条網を持ち上げて、リードを引くと片手が抜けた。ヤバ~ッ
ゴン太は怒られる前に私を威嚇する。
なにが賢いゴン太よ! 大馬鹿三太郎じゃ (この言い方は,今は死語?)
標語も出来ちゃった 「油断大敵ゴン逃走」
でも、写真も取れないほどに参った
顔と前足を鉄条網の外に出したところを思いっきり引っ張った。
うまく着地はしたけど、ハーネスがすっぽり抜けちゃって、
「シャーシャー」と威嚇する。
なんとか首にハーネスはかけられたけど、お腹はさわらせない。
葉っぱのついた小枝でご機嫌を取りつつ、隙を狙ってお腹にはめた。
二日続で疲れちゃった。
「公園の灯りもついたし、帰ろうよ」といったのだけど、なかなか帰ろうとしないゴン太でした。
剪定するなら考えてよね。
雨がポツポツ降っていたけど、もう行きたくて行きたくて。
公園では、雨なんかヘッチャラだと言うように3人の男の子がブランコに乗ってた。
ゴン太は紐をずるずる引きずって歩くので、紐はどろどろ。
あれ! 白い猫がこちらに向かって歩いてくる。ゴン太に気づかないらしい。
先日の子猫のママか? すこしやつれているような。
ゴン太が動いたので、白猫は逃げてった。
白猫が逃げてった方を何時までも眺めているゴン太です。
ゴン太しか通れないお気に入りの通路の金木犀の木が、半分くらいに剪定されちゃって、ゴン太が丸見えになっちゃった。切りすぎだよねゴン太。
こぶしの木も花の咲く3~4ヶ月前に切られたことがあって、大きな木なのにちょっぴりしか花をつけなかった。花の咲くのを楽しみにしている人がいるんだから、剪定時期を考えてよね 。
どっちかって言うと、ケヤキの大木の枝を払ってほしかったな。秋になると花壇が埋没しちゃうほど落ち葉が積もっちゃうからなんだけど。
山姥の花壇です。
ゴン太! ダメでしょ
今日はジャンプを見ているギャラリーが少ないので、あまり気乗りがしなかったのか、フェンスの隅に何か見つけて上ってった。
上には鉄条網が貼ってあるのでそばにいくと、蚊が5~6匹。
あわてて引き摺り下ろした。
ゴン太は怒っていたけど、明日は何か蚊の対策をしなければ。
一旦家に帰ったけど、いつもより散歩の時間が短いし、ゴン太も行きたがるのでまた公園に戻ってきた。
やはり隅っこに行きたがる。
暗い中に何か白いものが動いた。
子猫のようだ。
ゴン太の紐を手すりに結わいて、写真をとろうとした。
何かが飛んできたと思ったら、ゴン太が子猫を追いかけてる。
あわてて紐をふんずけた。
ゴン太! 子猫をいじめちゃダメでしょ。
子猫はゴン太がいつも行きたがってる隣のマンションの裏に逃げ込んだ。
ゴン太が家に来たときよりも小さそうな子猫ちゃん、今度は明るいときに会いたいね。
風に吹かれて・・・
日ごろの寝不足を解消するように、今日は一日ゴロゴロと寝ていた。
ゴン太も同じように良く寝ていた。
お散歩しようと起きだしたのは夕方になってから。
公園には親子連れがいるだけで、小鳥が良く鳴いている。
銀杏の梢で鳴き声がして、ゴン太は勢いよく駆け上る。ズリズリと下りてきては違う木に駆け上がる。
ゴン太木登り上手になったね。![]()
小学校の高学年かな?お嬢さんを連れてご夫婦が来た。
お父さんは遊具の回りをドタドタとジョギング。
お母さんとお嬢さんは鉄棒で逆上がりの練習。なかなか思うようには行かないようだ。
保育園の子供たちが、鉄棒の前に板を斜めに置いて、それを駆け上って逆上がりの練習をしているのを見たことがあるけど、それを教えてあげるのもナンダカな~
お父さんも2~3回走っては鉄棒のところへ戻ってアドバイスをしているし、それが後でよい思い出になるのかもと、おせっかいは止めにした。
今日も強い風が吹いている。ゴン太と風に吹かれて公園でボンヤリしているのはとても癒される。
だからといって公園に住むわけには行かないんだから、お家にかえるの嫌なんてゴネないでよね。
やっと お散歩だ!
今日はゴン太のカリカリが来るというのでず~と待ってるんだけど、まだ来ない。
散歩に行きたいと大騒ぎしていたゴン太も諦めて寝ている。
早く来ないかな~
9時少し前にやっと来た。
さあ~ お散歩だ!
公園を抜けて通りへ出たら、第一
発見!
ゴン太追いかける!
え~っ!
第一
途中で曲がるも、ゴン太真っ直ぐに駆け抜けた。
追いかけてんのに曲がったのに気がつかないとは? 変なゴン太。
第二
にも逃げられて、二人で夜風に吹かれていると、
「あら 猫ちゃんなの、名前は?」
「ゴン太です」
「女の子?」
「いえ 男の子です」
「名前はなんていうの?」
「ゴン太です」
ほろ酔いで、ご機嫌のご婦人でした。
「可愛いわね」を連発してくださるけど、公園から漏れてくる明かりではゴン太の顔は判然としてませんでした。
お散歩ネコは大変よ!
「なんて名前だっけ~」元気な声が飛んできた。
「ゴン太よ~」負けずに大きな返事をする。
夕方その子のお母さんだと思うんだけど、声を掛けられた。
「娘が家の猫にもリードをつけて散歩させたいと言うんですよ」
お散歩癖をつけたら大変。犬のように決まったコースなんてないんだから。
教えていただいたり、励ましていただいたりしたMyuMyu さんが久しぶりにブログを更新されました。
たもやんは、17歳、黒猫 です。
私黒猫好きなんです。ゴン太を飼うときも黒猫を探したんですけど見つからなくて、黒に近いゴン太になったんです。
そのときはブログで里親を探しているなんて知らなかったものですから。
それがゴン太にとって良かったものやら、悪かったものやら?
ゴン太は鈍いか?
運動神経はどうもよろしくないようだ。
木登りは大分上手になったけど、下りるのはなんとも危なっかしい。
お尻からズルズル下りてきて、方向転換して飛び降りるのだけど、飛び降り損ねて切り株の上に落ちた。
そのままスタスタ歩いていたのであまり痛くはなかったようだけど、ドジだな~と思った。
ところがです。
またヒコバエのある木に登ったので、途中で捕まえようとして、何と私目がそのヒコバエにいやというほど弁慶の泣き所をぶつけました![]()
共々 鈍か~
これ何と言うのか知らないんですが、木に引っかかってました。
子供たちが見つからないのて置いて行っちゃったのかも?
飛ばすと、ゴン太はすばらしいスピードで追いかけていきます。
はい、4 ~5回までは。
その後は寝そべって、飛ばしたり取りに行ったりする山姥を眺めてました。
ゴン太は運動神経が鈍いだけでなく、かなり横着な猫でした。
自由?
雨が上がったので公園に行った。
湿気を含んだ風が吹き荒れている。
ゴン太は珍しく公園の真ん中を落ち葉を追って走り回ってる。
動画を撮ろうとしたけど、あっという間に画面から消えちゃうので、とうとう撮れなかった。
カメラを向けて待ってると
お澄ましして動きません。
男の子が二人で「猫だ、なにしてるんだ」って話しあっていたから、「お散歩よ」って言ったら、「逃げられないように、一緒にいるんだ」って言い合ってる。
確かにね、ゴン太は一人で公園から家へ帰ることは出来るけど、今まで行きたくても行けなかった隣のマンションの裏とか、駐車場の車の下とかを冒険してたら、何時帰ってくるか分からないもの。病気を拾ってくるのが一番怖いけど。
夕べも保育園に逃げ込んで、ゴン太が来られないのをいいことに横になって挑発してた
がいたけど、紐付きじゃなかったら何処までも追いかけてったことだろう。
いつまでも
を見ているゴン太です。
自由にしてあげたいけど、それは出来ないんだ。
ゴン太 ごめんよ。
山姥の散歩
お昼を食べたら散歩に行こうと約束していたので、その前にゴン太をつれて公園に来た。
土曜日というのに、いつも走り回ってる男の子が二人いるだけだ。
ゴン太は公園の隅っこを探検していたが、友達から行こうとメールが来たのでゴン太をおいて出かけた。
桃園川緑道を新宿方面へ行くことにした。途中自転車のかごの中に寝ていた猫の写真を取ろうとしたら、気配を感じたのかカゴから顔を出して「ニャ~」と挨拶したけど、よほど眠かったのかまた寝てしまった。
桃園川緑道の突き当たりが神田川、そこにはあの神田川(あなたはもう忘れたかしら、赤い手ぬぐいマフラーにして♪‥と言うアレです)の碑があった。
途中で河川工事をしていたから、川の水は黄河(見たことはないんだけど)みたいに濁っていた。その神田川沿いを遡行して帰ってきた。
所要時間2時間30分、この所あまり歩いてないから、少し足に来た。
帰ってくればお散歩コール
ちょっと待ってよ!
と言ったけど、大分待たせちゃった。
公園の隅の暗がりで、チョッチョッとしている。
虫を見つけたんだろうけど、私には見えない。
ゴン太が一人芝居をしているみたいだ。
遠い昔・・・
何か違うと思ったら、ペンペン草もタンポポも名も知らない草もなくなってた。
ヤブカラシがツンツン伸びてきていたのが気にはなっていたけど、きれいにみんな無くなっていた。
今日公園では草刈をしたようだ。
草が生えているのも風情があって良いと思うんだけど。
ゴン太はありの巣を踏んで、足の下が陥没したのにビックリしていた。
ありんこも家が崩壊してさぞビックリしたに違いない。
ゴン太を遊ばせながら子供たちを見ていると、今が一番楽しいんだろうなと思う子たちがいる。
公園中を走り回り、水のみ場で間欠泉のように水を噴き上げ、トイレや駐輪場の屋根に乗って遊んでる。
今は叱る大人もいないしね。
遠い昔、おもいっきり遊んでいたことが思い出されて、あの頃は楽しかったな~![]()
ただ、ゴン太がいるのに気づかず勢いよく走り寄ってくると、逃げ場を失って固まってるのが少し可哀そうなんだけど。
サンダルも飛んだ!
サンダルが飛んでった。
ゴン太のダッシュの早いこと。(昨日すずめを狙っていた時と大違い)
サンダルを投げて遊んでた子が走り出す前にゴン太はサンダルのトコへ着いちゃったもんね。子供達ビックリしてたね。
今日もゴン太の行く先々についてくる子がいて、困ったなと思った。ゴン太の長いひもを持ったので、「持ってもいいけど、首輪が抜けるから引っ張らないでね」と言った。ゴン太が歩き出したら放してくれた。そして、ブランコのところにいた大きいお兄さんに、「時々ガリガリするんだって」と教えていた。
そのうちゴン太は「がりがりする猫」ってことで有名になるかな?
大人も子供もねこ好きさんには触らせてあげたいと思うけど、ゴン太がね~![]()
こんなことしている猫触りたいよね~
やっとお散歩が・・・
雨の切れ目を待って散歩に行ってきた。
喜び勇んで階段を下りるゴン太です。
公園には大きな水溜りがいくつも出来ていた。
木の枝が揺れるとトトロの雨垂れ(サツキとメイがトトロとバスを待っている時のあの雨垂れです)が落ちてきて、水溜りにたくさんの輪を描く。
これって癒される光景だな~と、初めて気がついた。
ゴン太はといえば、水に濡れ、砂が付いた紐を重たそうに引きずって歩いている。
水溜りにチョッチョッと手を突っ込んだり、舐めてみたりしていたけど、ナンダカ勝手が違うようで、久しぶりの散歩にしてはおとなしい。
水飲み場の上に乗って蛇口をいたずらするけど、ゴン太にお水は出せませ~ん。
家へ帰って濡れた体を拭こうとしたら,噛みつこうとする。
ゴン太! お腹ビショビショでしょ!
お腹冷えちゃうわよ~
獲物はいたけれど・・・
ゴン太が公園の入り口で座っていると、ご近所の人に
「ワンちゃん?」と声を掛けられた。
日が暮れて、闇に溶け込み始めたゴン太がなんだか見分けられなかったらしい。
「ネコです」と言うと、近づいていらした。
その足元には
が。
いつものゴン太なら、猫を見れば追っかけモードになるのに、反対に狙














































































































































































































































































































































































































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