« またゴン太の | トップページ | 何とも言いようがないわ »

赤い鼻緒の

男の子

今どき珍しい下駄をはいて走り回ってるいたずらっ子

ゴン太も行きたがる隣のマンションの裏庭に忍び込もうとして

山姥に見られているのに気が付いた。

垣根を乗り越えようかとしばし思案していたけど諦めて帰って行った。

何か言われるかと思ったんだろうが、山姥には言えない訳があるんだ。

子供の頃近所には大きなお屋敷があった。

戦後のこととて、今のようにしっかりと垣根があるわけじゃなく、垣根の隙間から潜り込んでよく遊んだものよ。

子供の頃・・・

油照りするような校庭でゴムとびして遊んでいたっけ

お腹を空かせて帰ってきてお腹いっぱいご飯を食べちゃったけど、夕飯が足りなくなって困ったんじゃないだろうか?

暑い日差しと飛行機のプロペラの音で、今でも私は子供にかえることが出来る。

何にも考えずに、只々遊んでいた遠い夏の日の私に・・・

Dsc05428

にほんブログ村 猫ブログ ブリティッシュショートヘアへ
にほんブログ村  こちらもポチッとよろしく 

|

« またゴン太の | トップページ | 何とも言いようがないわ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

普段下駄はいてる人自体すくないですしね〜、

小さい頃は、垣根やフェンスは乗り越え、くぐる物(笑)
って、してましたね〜大人だと(今だと)不法侵入ですが^^;
その頃って〜、
よその家の庭の犬と仲良しってよくありました〜。

投稿: 草之丞   | 2011年7月27日 (水) 00時22分

club 草之丞さん
今の子供たちよりず~っと自由だったように思います。
まだお若い草之丞さんの時でもそうですかwink
よその家の裏庭に穴を掘って落とし穴を作ったり、秘密基地らしきものを作って・・・楽しかったですhappy01

投稿: 山姥 | 2011年7月28日 (木) 20時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« またゴン太の | トップページ | 何とも言いようがないわ »