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99歳の詩人

柴田トヨさん

テレビではじめて知ったとき、

もう詩を作るのを止めたらって言う息子さんへの返事が

「止めるのは負けるということ、負けるのは嫌だ」

なんていう気の強いこと。

そのときはまだ98歳でしたけど、このお年で一人暮らしをされるのには必要なことだと思った。

そう 「私の先達」 勝手に決めました。

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懐かしい昔の情景が浮かぶ詩には、心を揺さぶられ、「くじけないで」といわれりゃ負けませんて返事をしたくなる、そんな詩です。

真似して作ってみたけど、むづかしいものですね~

  動こうと思えば              動けるけど                何もしたくない              よく寝てるネコを             つつくだけの               副作用のキツイ日

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身の置き所がない?

ゴン太は何処で寝てるのかな?

目が覚めて探したら、お風呂場で寝てた。

アレ どこかな?

また暑いベランダかい?

ゴン太がベランダいると、通り道を開けとかなくちゃならないから、部屋が冷えないよ!

ってゴン太! 押入れに入るの?

風が入らないから汗まみれになるよ

ネコは汗かかないってかい?

そう言われりゃそうだけど・・・

暑いトコも寒いトコも苦手なゴン太です

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ゴン太は悩んでます・・・

何でかな?

何で無くなったの?

今、チョチョッと突いて見たばかりなのに何処に行ったの?

妹に花が持たなくてというと、花瓶に氷を入れてみればと言われて、入れるついでにゴン太の水のみにも何となく入れた。

ゴン太の悩みは、氷がなくなったことでした。

氷をつついたり、濡れた手を舐めたりしてたのに、突然消えちゃって・・・

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それからチョイチョイ、ゴン太の水のみには氷が浮かんでいます

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うわぁぁぁ~!

いつものようにハトやスズメを追いかけてたゴン太が

スズメを抱えてる。

あわてて紐を引っ張って離したが

スズメはぴくりとも動かない。

ゴン太に捕まるスズメがいたなんて・・・

鳥を狙ってるときは、ゴン太の行きたいように紐を離していた。

可哀想なことをしてしまった。

10~20秒経ったかな、ヨタヨタとスズメが飛んだ!

あ~ぁ よかった~heart04

気絶してたのか? 死んだ振りしていたのか?

とにかく 飛んでった~

今度は、ゴン太が来たよ~って先に知らせるからね。

ゴメンねthink

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この暑いのに・・・

ゴン太~ お部屋のほうが涼しいよ~

暑いと思うのだけどベランダで爆睡してたゴン太、のっそりと起き上がった。

部屋に入ってきたけど、お気に入りのおやつがないからとまたベランダへ・・・

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朝のお散歩中には、銀杏のヒコバエの下で涼んでいたのに

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尻尾の先にあるのは、ゴン太の卵です

って、そんなことはないか!

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昨夜は

寒かった~

夏蒲団にシッカリ包まって寝た。

ゴン太もこの所ベランダで寝てたけど、夕べはいつもの足元の蚊帳の外で寝てた。

今夜は熱帯夜だって やだねぇ

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すこし体が痛い、熱っぽくはないんだけど・・・

37.8度 あぁ~

中途半端なブログでごめんなさい

今夜はおやすみなさい

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なにやってるんだろう・・・

お盆の入りなのを忘れちゃって、あわててキュウリとナスを買ってきた。

友達がお供え物を持ってきてくださったときは、お盆が近いと思ったのにね。

オガラを切って馬と牛を作り、背中に乗せるのはそうめんだよね。

母の小さな仏壇の前は、リンゴや桃やスイカにみかんで一杯。

迎え火をたいて、母の好きだったサイダーを供えた。

もうすぐ三回忌だねぇ

施主が勤められそうもないので、妹の家族だけでおこなってもらうことにした。

毎日仏壇の中から山姥を見てて、

「しょうがないねぇ、病気じゃ」って言ってると思うんだ。

七回忌には、元気になって盛大に(山姥家としては)やるからDsc03236

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公園の片隅で10株ほどの

ヒメヒオウギが咲いていた(先月)。

それが実をつけて・・・

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種が取れるのを楽しみにしていた。

うそでしょ!

ない! 1株しかない!

実も1つしかない

種になって落ちてないか探したけど ない!

天岩戸に隠れている間に、草刈があったらしい。

こういう場合、1株でも避難させといたほうが良かったのかしら?

去年は全部残ってたから安心してたんだけど。

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ゴン太、夜中からしらしら明けまでつき合わされたけど、今でも目がショボショボしてるよ。

今夜はゴメンだからねpout

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蚊帳

寝込みをゴン太に襲われた~っと言ったら、蚊帳を吊って、ゴン太か山姥が中に入ったらって言われた。

ココへ引っ越してきたとき、母に「そんなものもって来たの、捨ててくればよかったのに」って言われたのが今役に立つ?

妹が吊ってくれた蚊帳を、ゴン太は、「なにこれ?」横目で見ながら通り過ぎていたけど

夕べは好奇心全開で探検に来た。

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蚊帳の天井に乗ろうと狙ってる気がする、シャッターチャンスは逃がしたくないから、カメラを抱えて寝なくっちゃ。

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鍵が見つからなくて

長いこと岩戸が開きませんでした・・・   なんちゃって

ゴン太との散歩は久しぶりです。

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あちこちの匂いを嗅いで

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木に登って・・・小鳥はムリダッチュウの!

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ナカナカ帰りたがらなかったけど・・・   満足したかい?

また明日行こうね。

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妹をゴン太と窓から見送っていた

バスが来るまで9分と指で言ってる。

椅子に腰掛けて新聞を見ながら待ってると、ゴン太が窓から飛び降りた。

えっ! 妹がいない。

まだ3~4分しか経ってないのに、一瞬何処に行っちゃったのかと思った。バスが来るのにも気がつかなかった。

それなのに、どうしてゴン太はバスに乗って行っちゃったのが分かったのかなぁ~

きっと散歩に行けると思ったに違いない。

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梢で鳴いてる小鳥を取りに登ろうか、どうしようかと考えたり?

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向こう側にいる猫を襲おうとしても無理なのに、何時までも覗いていたいと思ったり、

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はな(四季咲きの花=香り有り=名前?)に飛んでくる大きな蜂(デブ蜂=名前?=2種類くらい)を狙っていたいとか、 したかったんだろうけどね。

いつか刺されはしないかと心配で・・・

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