鍵
「私も良くやるんですよ」隣に座ったブルーのアイシャドウがよく似合う老女に言われた。
私といえば、途中で下りたバス停で、バッグの中を引っかき回してた。
いつもはパスモと一緒に入れてある鍵がないのに気がついてバスを降りたのだ。
「だから鍵は沢山あるんですよ」
スペアキーはバッグの底に入ってるけど、家に帰るわけにいかないし
ポケットから滑り落ちて、ロッカーの中に落ちてるとは思うんだけど
「戻って探してみます」と言って仕事場へと戻った。
帰ったばかりでまた戻ってきた私を見て、会う人みんな目を丸くしている。
「忘れ物」と言うと、「あぁ~」
やっぱりロッカーに落ちてた。
最近ポカが多すぎる、しっかりしなきゃと思うんだけど~![]()
「見てらんねぇ」 って言うの?
久しぶりの猫缶(半分)をずいぶん時間を掛けて食べてました。
かわうそ→ウサ・モル教室
初めての実習だと言うのに雨が降ってる。
多摩動物公園駅には1時間も早く着いてしまった。下見にこれなかったからしょうがないか・・・とはいえ、さむ~い
かわいい動物園行きの電車
昨夜かわうその展示が出来なくなったので、ウサギ・モルモット教室へ変更しませんかと電話があった。
来月上野動物園でウサ・モルをやるんだけど、1回実習が減っちゃうので行くことにした。
ウサギとモルモットの捕まえ方、抱き方、抱かせ方、基礎知識などを教えていただいて、午後はお客さんの応対をした。
こわごわモルモットを抱く子、抱っこして和んでるリピーターの子、生き物を大事に抱えてる子を温かい目で見てる親、午後から雨が止んだとはいえ、結構来園者がいらした。
お客さんが沢山見えたときは急がしかったけど、思ってたよりず~と楽しかった。
ボランティアをしているときは写真はダメといわれてるので、お見せできないのが残念です。
帰ってきたら押入れの前に紙くずが落ちてる。
ゴン太奴ひどい穴を開けていた。寒かったらこたつに入ればいいのにぃ~!
和みます 飼育員とはな子さん
病院の時間に合わせてお見舞いに行こうと、時間つぶしに井の頭自然文化園に行った。
千羽計画と言ってオシドリの繁殖をしているそうです。沢山いました。
オオギバト 綺麗な青い鳥です(捕まえたら幸せになれる?)
くりっとした目がかわいい小さなアオバズクです
鳥の餌を食べる 日本リス(リスの小径)
チョロチョロと忙しいリスですが、木に止まって餌を食べてました
しゃがんで写真を撮っていたら、近寄ってきて膝にチョンと手を載せていきました。可愛かった~![]()
所在無げにホースの切れ端で遊んでいるはな子さん
飼育員さんが掃除に入ってきたら、後をついて歩き
水の出ているホースで遊ぶはな子さん
餌を丸めて渡してもらってましたが、時間をかけて食べてました。看板には上あごの歯がないと書いてありました。
話しをしているみたい、穏やかな時間が流れているようです。
爪を切ってもらっているようです。
はな子さんは飼育員の人に虐待されて踏み殺したことがあったり、鎖に繋がれたままっだったことがあったりして、人には辛い思いをさせられたそうです。
今の飼育員さんは親子2代ではな子さんの世話をしているそうです。
鼻を叩いてもらったり、上げた足を叩いてもらったり、甘えているはな子さんを見て「ほっ」と心が和みました。
動物園ボランティア
頭からボロボロ言葉がこぼれていく。
10時からお昼休みを挟んで5時までの講習で、三園の園長ほか、いろいろな方のお話が硬くなった頭に詰め込まれ、それが歩くたびにこぼれていく。
明日チエ熱が出ないといいな?そんな按配です。
ケージの前で動物の生態のガイドや子供達が動物に触れるきっかけ作りをすると言う大それたことをしようと言うのです。
来週は多摩動物園にカワウソの実習に行く予定です。
後は自分で予定を組んで実習に行きます。
ボランティアをするにも大変なエネルギーが要るんですね。
今日は上野動物園の開園時間を待って入りました。
開園前の動物園前です。
開園前の遊園地
動物園は朝一で行くべきかも、ゾウも独り占めで見られました。
帰りは閉園時間間際で,動物達はもう運動場には残念ながら居なかった。
駅への帰り道でこんな大道芸人を見た。どこの国の人たちなんだろう? 頭に電気スタンドをぶら下げて、聴いたことのない曲を奏でていた。
すっかり暗くなって帰ると、ゴン太は玄関で待ってた。
早速散歩なんだけど、これから自治会の集まりがあるから、早めに切り上げようね。
駐輪場のバイクはゴン太の乗り放題。今日はいつもと違うバイクに乗って。
冷戦中
最近の散歩は猫狩りばかりで楽しくない。
チビたちも賢くなって? ゴン太がいくらしっぽを膨らませて威嚇しても車の下からゴン太を眺めてるだけ。
チビたちは、ゴン太を相手にしないだけじゃなくて、時々出てきて挑発する。
ゴン太は猛烈に追いかけるけど、なんつったって紐付き、追いつけるわけがない。
それでまた今日もやられた。
いぬさんに教えてもらったように「かっ!」と言ったら、そろそろと後ずさりしたけど、時すでに遅く、足をひっかれたあとだった。
家へ帰ってカリカリを食べ終わったゴン太は、外へ出たいと「ニィ~、ニィ~」うるさい。知らん顔して食事の準備をする。
いつも煮干しのあるトコに座ると黙ってても貰えるのに、煮干しは出て来ない。
新聞を読んでると、モシモシって感じで腕に手を載せてくる。
「何があったの?」って顔してる。
あのさぁ~ チビが逃げたのは私のせいだけどね、だからって酷くねぇ![]()
前に引っかかれた足には、まだはっきり傷跡があるし、手の指の傷は治ったけど、ぶつかった拍子に痛みが走る。
ゴン太~ なんとかならないかい![]()
東京都恩賜上野動物園
心地よい風が金木犀の香りを運んでくる。
今日あたり昭和記念公園では広場中香りが漂っているだろうな、と思いながら上野動物園に来た。
先日ボランティアの応募説明会に来た沢山の人や若い人たちに圧倒されて、いったんは諦めたんだけど、やりたいと思ったことだから応募だけはしておこうと、書類を送った。
それが、ビックリ シャックリ コレッキリ(なんのこっちゃ!)
第一回の講習会に来てくださいとお知らせが来た。
それで、会場と所要時間の確認にやってきたわけです。そしてそれは30分ほどで終わり、後は動物を見に行くことにした。
不忍池の前でおむすびを食べながら、一日で園内を回るのはムリだから、見たいものだけを見ようと考えた。
不忍池とツル。東京湾の鵜が絶滅しそうになったときココに連れてきて保護した。その結果、鵜とハスが増えすぎた。今はツルやペリカンもいるし、ハクチョウやガンがハスの芽を食べて、池を取り戻した。人が自然に手を加えてはいけないとか、一つだけ大事にしちゃいけないって教訓?
ツノメドリ。思ったより小さくて、ハトくらいかな? 残念ながらガラスが汚れていて写らない。
ワオキツネザル。これも思っていたより小さかった。テレビで見ると大きく感じるのかな。
アイアイ。歌でおなじみ。夜行性ということで部屋が暗くしてあるので顔ははっきり見えない。クルクル良く動き回っていた。
ハイイロジェントルキツネザル。これがアイアイかと思うように小さくてかわいい。
ハシビロコウ。今流行りの「ぶさかわいい」。動かないのが人気と聞いていたが、動くよ。ケージの前に椅子を置いて一日中でも見ていたい。
ゾウ。人が一杯で見えない。
シロフクロウ。残念ながら全部ピンボケでした。
明日はトラちゃんの写真を大公開?します
本日のゴン太です
3回目の散歩
本日2度目の散歩です。
公園に金木犀の小枝が落ちてた。台風にもめげず咲き出したのに折るとは可哀そうに、なんて言いながら貰ってきた。
ほのかな香りをかぎながらがゴン太は家へ帰った。
3度目の散歩では、
ゴン太が上から見てるのに気がついた白ちゃんは逃げ出した。
来るかっ
きたっ![]()
何で私の足が八つ当たりされなけりゃならないのよ
これで何回目よ![]()
ゴン太の頭には、逃げられたら私の足を襲うとインプットされてるんじゃないかしら。解除する方法があったら教えてください。
猫を探して公園をウロウロしてたらチワワが来た。
ゴン太の2/3弱の大きさしかないのに逃げようとモゾモゾしてる、少し追いかけられればシロたちの気持ちが分かるだろうに、チワワ君その気なし。
お母さんに抱っこして欲しいとアピールに忙しい。
チワワ君は母さんに抱かれて公園の外へ散歩に行っちゃった。
ゴン太は帰りたがらなくてスベリ台に、どうせなら滑ってごらんよ!
ゴン太が滑るはずもなく、3回の散歩はきついよな~とぼやく山姥でした。
今日も雨だった
昨日も今日も雨
ゴン太は腐ってる
雨の中に突撃を試みるもノックアウト
ブルブルッと雨粒を振り落として、あわてて戻ってくる
何とかしてやりたいけど・・・
あっ! 閃いた 前にやったアレだ!
冷蔵庫から氷を取り出して、通路に滑らせる
ゴン太思いっきり追いかける
これこれ!
一度だけだけど、ゴン太氷を咥えて戻ってきた
カメラ間に合わず残念!と思ったんだけど、その後の写真全部ピンボケというより、何が写っているか分からない、なんてこった!
ゴン太のモデルは最悪、寝顔を撮ろうと思うと目を開けちゃうし
起きて遊び始める。
一番悪いのは、カメラを向けると歩き出す癖。
それじゃぁ 一流モデルになれないよ!
なんだってっ! カメラマンの腕が悪いってかい
それを言っちゃぁ おしまいよ(寅さん風に)!
知らぬはゴン太ばかり・・・
雨が降ってたんだからいないよって言ったんだけど、そんなことは無いってゴン太は強引にお散歩に行くと主張した。
外に出るとポソポソと雨が降ってた。
階段を下りていくとチビブチが車の下に逃げ込むのが見えた。
ゴン太は粘ったけど、チビは出てこない。
しょうがないとばかりに、バイクの点検に出かけた。
階段の下の自転車置き場にも行ったけど、あれっ!
いつも乗ってみるバイクには目もくれずに、帰りだした。
ふふふっ! ゴン太のバイクに白ちゃんが、自転車のカゴにシロチビがいたのに!
ゴン太奴 家に帰っちゃった
知らぬはゴン太ばかりなり・・・
でも良かった、見つかってたら一悶着起こってたはずだもんね。
ゴン太~! お腹としっぽ拭かなきゃダメだよ~っ!
平穏無事です
昨日も今日もゴン太は散歩に行きました。
平穏無事、何事も起こらないんですよ![]()
それで、今朝仕事場で猫の話をしていて思い出した、昔飼っていた猫の話をしましょう。
母が田舎に行って留守の間に、生まれて2ヶ月足らずの兄妹猫が遊びに来ました。可愛くて家に入れたのが始まりです。
太郎と花子と名づけました。残念ながら小さいときの写真はないんです。
花子が二度目に生んだのが、コタとユキの兄弟です。
ユキが子猫のときはふわふわで、金目銀目の可愛い猫でした。
ご近所の方が、うちの猫とは知らずに、飼おうと思って家の中に閉じ込めたそうです。
そしたら、なんと太郎を始め、兄弟猫たちが窓の外に全員集合していたそうです。
驚いたその方は、ユキを返してくれました。
とっても仲の良い兄弟でした。
懐かしい子供達です。






















































































































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