蚊取り線香
私の携帯用の蚊取りを買ってきた。
渦巻きの線香を腰に下げる釣りとかに使うのの小型用です。
右の腰にさげているが、風向きで顔に煙がくると蚊になった様な気がする。
なんだっ! 左腕に蚊が止まってる。
二丁拳銃みたいに左腰にもぶらさげなきゃダメか?
二丁蚊取り線香なんてしゃれにもならないね。
この所夕方になると公園に来て、ベンチで横になってる作業服の男がいる。
保育園の明かりが点いているうちはまだいいけど、明かりも消えてゴン太と三人というのはチョット薄気味の悪いものがある。
男の人がベンチで寝ているのは、昼でも夜でも怖いなと感じる。
新宿では良く見かけるけど、とうとうこんなトコでも?
働きたくても仕事がなかったり、住むうちがなかったり、嫌な世の中になったものですね。
煮干し
仕事の帰りにホームセンターへ行った。
大分暑くなってきたので、水に濡らして首に巻くとひんやりするというものを買いにいった。
ついでにペット用品売り場で煮干しを探した。
今食べているのはダシ用の煮干しなので塩分が多い、それがずっと気になっていた。
スーパーのペット用煮干は、黄色かったり、小さすぎてゴン太の好みにあらず、だった。
ここの煮干は大きくて色もいい。
手前が普通の煮干し、後ろの2匹が今日買ったもの
早速ゴン太に食べさせてみた。大きくていいんだけど、シッカリ干してあるので硬いらしい。あれほど好きなゴン太が残す。
ゴン太、3袋も買い込んできたんだから、いっぱい食べてよね。
いやいや階段を登るゴン太です。
変なゴン太
今日は暑かったですねぇ![]()
すこし暑さが収まるのを待って出かけた。
子供達はゴン太と入れ違いに帰ってしまったし、一応公園を一回りして、いつものように空き地に
が来るのを待つ。
今日は蚊が多いだろうとシッカリ携帯蚊取りをしょわせている。
蚊は耳を狙ってくるので、いるときは耳をパタパタさせる。でも蚊取りが効いてるようでパタパタは無し。
一安心。なのだが、私が狙われた。何処かにしまい忘れた携帯蚊取り見つけなきゃ。
暗くなってきたのにゴン太はまだ動かない、あれっ、私の横を白いものがす~っと通ってった。
白ちゃん。
ちょっと、近すぎるでしょ。ゴン太そこにいるよ。
ゴン太も気がついて追いかけると騒いでいるけど、白ちゃんが見えなくなるまで紐を引っ張っていた。
いつも思うけど、ゴン太は変です。
白ちゃんが逃げた方向ではない所を探すのです。
ゴン太が探してるところ 逃げた方向
変なゴン太ですが、かわいい写真が取れました。アルバムを覗いてくださると嬉しいです。
ちっとも学習しない馬鹿親子です
ゴン太が木に登ってる。上手に下りて来るものと写真を撮ってた。
下り口を捜してくるくる回ってるうちに紐が捩れて、宙吊りになったまま下りられなくなってしまった。
どうしようとウロウロしているところに、小太郎ちゃんとお父さんが通りかかった。お父さんにゴン太の紐を持ってもらって、家に脚立をとりに行った。
脚立が短くて、ゴン太は抱えられたけど紐が取れない。
ゴン太は下にいる、小太郎ちゃんを探しに来たお母さん、お父さん、それに小太郎ちゃんも怖かったンだろう。私の腕の中で暴れまわり、首輪を抜いて逃げた。
捕まえようとしてバリッとやられた。
お父さんが首輪を投げてくれたので首にはめることは出来たけど、興奮しているゴン太にそれ以上手が出せなかった。
それからは、首輪だけでは引っ張るとすぐ抜けてしまうので、ゴン太の言うとおりにアッチコッチと歩いた。
もうすぐ8時だよ、出てきたのは5時だから、いくらなんでもね。
胴回りのハーネスを輪にして紐を繋ぎ、首が抜けないようにして、引っ張って帰ってきた。
鼻息荒く公園を引っ張りまわされたけど、家に帰ったゴン太のおとなしいこと。
ゴン太反省しろよ。
なに、お前もだって!
猫は見つからなかったけど、ゴン太も見つからなかった
ゴン太専用の公園の入り口から覗くと白ちゃんがいた。
ゴン太の気づかないうちに行ってくれればいいなと思ってたら、白ちゃん何を思ったか、私のほうにトコトコ来るではありませんか。
すぐそばまでやって来てから、足元の暗がりにいるゴン太に気がついて逃げ出した。
逃げられたゴン太また八つ当たりパンチ! 悔しいからってそりゃないよ。
だけど白ちゃん何の用だったのかな?
それからのゴン太は、猫のいそうなトコを探してウロウロ。
猫は見つからなかったけど、
にはよくあった。
達はゴン太に気がつかなかったから良かったものの、結構ニアミスが続いた。
大型と中型2頭の
達は2~3m先にいる。ゴン太は暗がりでじっとしてる。
の飼い主さんも気が付かずに行っちゃった。 ほっ!
球戯場にいたら、いきなり
が入って来た。あわててゴン太を抱えて、「大変大変」といいながら逃げ出した。
誰もいないと思ったのでしょうが、飼い主さんリードはチャント持っててよ。
ゴン太が
に気づいていたから抱えられたけど、そうじゃなきゃ下りるって騒いで
と大立ち回りをやったかもね。
想像するだに恐ろしいこと。![]()
バカップル
いつもより早めに散歩に出かけた。
公園ですこしウロウロしたけど、30分ほどで自分から家へ帰った。
ははぁ~ん 夜にまた来るつもりだな。
案の定9時近くにお散歩コールが始まった。
階段の踊り場でゴン太は白ちゃんを見つけて猛ダッシュ!
白ちゃんは左に逃げたのに、ゴン太は右に飛んでった。
「白ちゃんは左にいったよ」といっても、「いや、こっちだ」と譲らない。いつまで経ったって白ちゃんは出てこない。腹いせ紛れに私の靴に猫パンチを3発。
ゴン太が白ちゃんを見つけたとき、私は公園の真ん中で抱き合ってる人を見てしまった。公園の隣には団地があり、150近い窓が公園に向いている。そんなところでまぁ・・・
今日は違う方へ行こうとしたけど、ゴン太が公園に行くといってきかない。自転車も公園を通り抜けて来たし、しょうがない行くか。
公園にいたのは制服を着た高校生だった。
「今の若い子は」なんて言いたくないけど、ゴン太のテリトリーでは勘弁してよ。
ゴン太に睨まれちゃ・・・
ちょっとのつもりで横になったら、すっかり夕方寝をしてしまった。
ゴン太はその間おとなしくしていたらしい。でも起きたと分かったらもう大騒ぎ。
さんぽ~ いく~ ![]()
すっかり暗くなった公園でゴン太は珍しくあっちこっちとほっつき歩く。
いたっ! こないだのニャンコ
ゴン太 ふっ飛んでく
うふふ ご心配なく、ゴン太は球戯場のフェンスの中、ニャンコは外。
ニャンコは夕方から夜にかけてカリカリをおいてく人がいて、それを食べていた。
ゴン太に睨まれていたのじゃ食べた気がしないと行っちゃった。
ゴン太また発見。小さい黒ちゃんが別の場所でカリカリを食べていた。
フェンスの中からでも追いかけちゃ可哀そうと、途中で紐を引いた。
ゴン太は右へ行ったり左へ行ったり、少しでも近づこうとする。
小さい黒ちゃん怖かったみたいで、やっぱり行っちゃった。
ゴン太は子供たちに追いかけられるより、ご同類を追っかけてたほうが、とっても楽しいようだ。
かみなり!
今日は家にたどりつく前に
が振り出した。
ゴン太は階段まで様子を見に行ったけど、諦めてシブシブ帰ってきた。
散歩に行けないならと、前に撮ってあったシャーロック・ホームズのビデオを見ていたら、友達から夕食の差し入れが届いた。
たけのこご飯
かぼちゃのてんぷら
なすとピーマンの油いため
すごいご馳走。 ありがとう 感謝です。
美味しく食べていたら、いきなり
![]()
![]()
ピカッ! ドド~ン ![]()
![]()
![]()
光ってから鳴るまでが早い。雷公は近くにお出でになるらしい。
ゴン太がノコノコやってきたけど、雷が怖かったわけじゃないよね。煮干を食べたら行っちゃったもん。
雷鳴が遠くになった頃、ゴン太は寝てました。
顔の前にあるのは鼻くそではありません。マタタビの実です。ボールの中にも実が入ってますが、ゴン太はマタタビにはイマイチ反応が鈍いです。
あっ! マタタビだけじゃないかも。
今日も登った銀杏の木
バスを降りたら雨がポツポツ降っていた。
散歩には行けないかなと思って家に帰ると、玄関で待ってたゴン太は、私が入る前に強引に外に出てきた。
しょうがない、沢山降る前に行ってくるか。
公園に行くと、ベンチに小太りのおじいさんが座って、ハトに餌をあげてた。
そのハトをゴン太が狙った。
ハトの糞害で近隣では迷惑してるんだけど、だからって、おじいさんの前で餌をつついてるハトを、ゴン太が襲ってもいいってもんじゃないしね。紐をシッカリと引きよせた。
ハトが飛でっちゃうとおじいさんはシャドウボクシングをしたり、ストレッチをしたりしてたけど、おばあさんが迎えに来て帰ってった。
ゴン太は昨日に続いて銀杏の木のまたに登った。
昨日は宙吊りになって下りてきた。
今日は声も掛けずに黙って見てたら、一段下の細い枝に移ろうとして足を滑らせた。又宙吊りか?と思ったら、お尻を下に上手に降りてきた。
ダメって止めるより、訓練させるほうがいいのかな? 上手に降りてくるようになった気がする。
でも気をつけないと、またのあるところは上から3分の2のとこだもんね。上まで行って下りられなくなったらと思うと、
![]()
木の皮で編んだカゴ
使いやすい大きさで、早速今日のお買い物に連れて?行った。
買い物カゴひとつでウキウキと言うのもなんだか変だけど、いつものマイバックと違って良いものだなぁと思った。
でも、これに花を生けてみたい~って思うのです。
カゴが傷むまで待つか、水に濡らさないように生けるか、悩みます。
もっと悩むはコヤツです。
家へ帰るのが嫌で嫌で、連れて帰るのが大変。
今日は5時ごろ出かけてったんだけど公園には子供たちの姿はなく、すずめが2,3羽遊んでいた。
ゴン太は追っかけるけど、途中であきらめちゃう。なんで?どうして?
いつもの蚊がブンブン来るところに座り込んで、空き地に猫が来るのを待ってるようだけど、いつまで経ってもだ~れも来ない。
霧雨が降ってきた、ゴン太帰ろうよ。
ゴン太 歩こうよ
昨日あんなことがあったから、ゴン太の散歩は子供たちがいなくなってからと7時頃に出かけた。
まだ保育園帰りの親子が3人ばかり遊んでいた。
こんな時間にまだ遊んでいるなんて、お母さん夕食は何時になるの? なんて余計なことをつい考えちゃった。
ゴン太は、公園の隣に小さな空き地があって、そこにいたブチ猫ちゃんに眼(
)を飛ばしていた。30分ばかり
を飛ばしっぱなしで動かない。
目がおかしくならなかったかい?
「もう帰ろうよ」とゴン太専用の出入り口に向かうと、駐車場に白猫ちゃんがいた。
また動かない。今度は
を飛ばそうにも白ちゃんはサッサと居なくなっちゃったのに。
子供たちと話をすることもなくなるし、ゴン太は動かないし、ナンダカ詰まんない散歩が続きそうな予感。
ねぇゴン太 お散歩なんだから、すこしは歩こうよ。
ゴン太 ビックリするじゃないの!
今日は保育園帰りの男の子と女の子が二人
また会いましたね って挨拶された。見覚えはないんだけど、前に会ったらしい。
子供たちのお約束 ゴン太~ と三人で追い回す。
ゴン太といえば、逃げてはいるけど、あまり怖がってないみたいだ。
さわりた~い といわれて、首を抑える。
腰のあたりをゴチョゴチョさわって、やわらか~い!
ゴン太はさっさと、子供たちの来れないアジサイの植え込みに入り込む。
子供たちが帰った後、遊具に上ってひとしきり遊んだ。
ボルダリングは下りるのが難しいらしくて、飛び降りた。
帰りたがらないゴン太を抱えて、家への階段を上り始めたら、向かいの駐車場の塀の上を白猫が歩いているのが見えた。
踊り場で白猫を見ているゴン太を降ろして、後ろにしゃがんだら
シャ~ッ! いきなり振り向いて引っ掻いた。
もうビックリするやら痛いやら。
さっきの子供たちじゃなくて良かった~と、胸をなでおろしたのでした。
ゴン太! なんで引っ掻いたのよ?
公園の子たち
ゴン太の行く公園は、利用する子供たちがとても多い。
猫を飼っているのですか?
可愛いですか?
とても丁寧な言葉遣いで聞かれました。幼稚園のタンポポ組だそうです。
お家ではどんな風に家族と話しをしているのか、聞いてみたい気がします。
わぁ~ 猫が木に登ってる
驚いてくれてうれしいな。ゴン太だって登ったかいがあったというものだ。
今日は一人野球をやっている子がいた。
バットを振ったつもり、ホームランになったつもり、一塁を回るときはちょっとコーチに合図して、ホームインするとまたバットを振るう。
私が見ていたのに気がついて、バットの振りが小さくなった。
うふふ 可愛かったんだけどな。
見えないところに移動することにした。
それは白猫から始まった?
今日はナンダカ不思議な日だった。
朝階段を下りていくとき駐車場を横切っていく白猫を見たのが始まりだったのかな?
仕事から帰って、テトちゃん(
)の供養のチョコレートを上げるといわれていたので、頂きに行く途中、改造した車椅子(人用)に寝そべってる中型
に出あった。
「
ちゃんおいくつですか?」
「15歳です」
「お散歩に行けて良いですね」
「世間を見せないとね」
知らない人に声を掛けるなんて今までにはなかったことだけど、ゴン太といると、いろいろな方から声を掛けられる。それは嫌な事じゃないから、自然と声を掛けてるんだろうな。
チョコレートをいただいて帰る途中、5年ぶりに知人に出会ってビックリした。
私の持ってる花を見て、紫陽花をあげるから寄って、といわれてお邪魔した。
青、ピンク、白、ガク紫陽花、墨田の花火など、沢山咲き誇っていた花を腕一杯に抱えるほど切ってくださった。
家に帰ってから二人の友達におすそ分けに行ったりしたので、ゴン太の散歩がずいぶんと遅れちゃって、もう公園は貸しきり状態だった。
入り口にいたのはぺぺちゃんだろうか? 近づいて写真をとってもビクともしない。
ゴン太がへっぴり腰で近づいたら、ジロリと睨んだ。
帰りも階段の上から、駐車場を横切っていく白猫が見えた。
今日もまたかょ
あぁ~!
昨日は木に登って大変だったのに
今日はフェンスに上り、鉄条網を潜って、フェンスにくっつくように建ってるうちの低い屋根に上っちゃった。
三本目の鉄条網を持ち上げて、リードを引くと片手が抜けた。ヤバ~ッ
ゴン太は怒られる前に私を威嚇する。
なにが賢いゴン太よ! 大馬鹿三太郎じゃ (この言い方は,今は死語?)
標語も出来ちゃった 「油断大敵ゴン逃走」
でも、写真も取れないほどに参った
顔と前足を鉄条網の外に出したところを思いっきり引っ張った。
うまく着地はしたけど、ハーネスがすっぽり抜けちゃって、
「シャーシャー」と威嚇する。
なんとか首にハーネスはかけられたけど、お腹はさわらせない。
葉っぱのついた小枝でご機嫌を取りつつ、隙を狙ってお腹にはめた。
二日続で疲れちゃった。
「公園の灯りもついたし、帰ろうよ」といったのだけど、なかなか帰ろうとしないゴン太でした。




























































最近のコメント