阿修羅展
「阿修羅は若い人に人気があるんだって」と聞いて、昔の若い人はニヤリとしながら出かけました。
東京国立博物館に行くと長蛇の列。若い人、中高年のご夫婦、おじいちゃんと孫、実にさまざまな年代の人たちでした。
「ここが最後尾60分待ち」のプラカード。
待ちました。
ウン十年前に見たことはあるんですが記憶も薄れ、母と奈良へ行ったときには近くへ行ったのに興福寺のことはすっかり忘れちゃって、帰ってきてから残念に思ってました。
360度グルッと回って見られるようになっていた阿修羅の周りは、押し合いへし合いすごい人、人。
ライトに照らされた阿修羅は出来たばかりのように美しく、写真で見るような年月を重ねた色合いとは異なっていました。
ちょっと残念に感じました。
外へ出ると私が来たときより待っている人が多いようです。
帰り道の国立西洋美術館のルーヴル展でも80分待ちで、ここも長蛇の列でした。
不況と言われている昨今ですが、心の糧を得るのに大枚?(1500円)を叩く人が多いんだな~と、変なとこで感心しました。
家へ帰るとすっかり疲れて夕方寝をしちゃい、ゴン太の散歩がまだなんです。
もうすぐ明日なんだけど、ゴン太散歩に行く気かな?
剪定するなら考えてよね。
雨がポツポツ降っていたけど、もう行きたくて行きたくて。
公園では、雨なんかヘッチャラだと言うように3人の男の子がブランコに乗ってた。
ゴン太は紐をずるずる引きずって歩くので、紐はどろどろ。
あれ! 白い猫がこちらに向かって歩いてくる。ゴン太に気づかないらしい。
先日の子猫のママか? すこしやつれているような。
ゴン太が動いたので、白猫は逃げてった。
白猫が逃げてった方を何時までも眺めているゴン太です。
ゴン太しか通れないお気に入りの通路の金木犀の木が、半分くらいに剪定されちゃって、ゴン太が丸見えになっちゃった。切りすぎだよねゴン太。
こぶしの木も花の咲く3~4ヶ月前に切られたことがあって、大きな木なのにちょっぴりしか花をつけなかった。花の咲くのを楽しみにしている人がいるんだから、剪定時期を考えてよね 。
どっちかって言うと、ケヤキの大木の枝を払ってほしかったな。秋になると花壇が埋没しちゃうほど落ち葉が積もっちゃうからなんだけど。
山姥の花壇です。
雨だね~
ゴン太が散歩に行きたがってる。
とりあえず連れて出た。
降ってるね~ 雨が。
さすがのゴン太も諦めた。
外はかなり寒かったので、家に戻ってストーブをつけて横になって本を読みはじめた。
あまり暖ったかくないな~と思って見たら、ゴン太がストーブにくっついてた。
そのうち暑くなりすぎたか、床で長くなって体温を下げていた。
ゴン太に小さい子をかわいがるように、熊みたいな犬のぬいぐるみを持たせたんだけど、そっけない扱い。
昔いた玉三郎のように、子猫を誘拐するほど好きになれとは言わないけどね。
玉三郎は生まれて1ヶ月くらいの子を2回も連れて来ちゃいました。それも、咥えてくると言うんじゃなくて、かわいい声で鳴きながら連れてきたんです。
沢山猫を飼いました。生きたままスズメを取ってくる子、大きな芋虫を取ってきて震え上がったこと、子猫のおもちゃにカンナッ屑を咥えて来た子、でも子猫の誘拐犯は玉三郎だけですね。
ゴン太! ダメでしょ
今日はジャンプを見ているギャラリーが少ないので、あまり気乗りがしなかったのか、フェンスの隅に何か見つけて上ってった。
上には鉄条網が貼ってあるのでそばにいくと、蚊が5~6匹。
あわてて引き摺り下ろした。
ゴン太は怒っていたけど、明日は何か蚊の対策をしなければ。
一旦家に帰ったけど、いつもより散歩の時間が短いし、ゴン太も行きたがるのでまた公園に戻ってきた。
やはり隅っこに行きたがる。
暗い中に何か白いものが動いた。
子猫のようだ。
ゴン太の紐を手すりに結わいて、写真をとろうとした。
何かが飛んできたと思ったら、ゴン太が子猫を追いかけてる。
あわてて紐をふんずけた。
ゴン太! 子猫をいじめちゃダメでしょ。
子猫はゴン太がいつも行きたがってる隣のマンションの裏に逃げ込んだ。
ゴン太が家に来たときよりも小さそうな子猫ちゃん、今度は明るいときに会いたいね。
風に吹かれて・・・
日ごろの寝不足を解消するように、今日は一日ゴロゴロと寝ていた。
ゴン太も同じように良く寝ていた。
お散歩しようと起きだしたのは夕方になってから。
公園には親子連れがいるだけで、小鳥が良く鳴いている。
銀杏の梢で鳴き声がして、ゴン太は勢いよく駆け上る。ズリズリと下りてきては違う木に駆け上がる。
ゴン太木登り上手になったね。![]()
小学校の高学年かな?お嬢さんを連れてご夫婦が来た。
お父さんは遊具の回りをドタドタとジョギング。
お母さんとお嬢さんは鉄棒で逆上がりの練習。なかなか思うようには行かないようだ。
保育園の子供たちが、鉄棒の前に板を斜めに置いて、それを駆け上って逆上がりの練習をしているのを見たことがあるけど、それを教えてあげるのもナンダカな~
お父さんも2~3回走っては鉄棒のところへ戻ってアドバイスをしているし、それが後でよい思い出になるのかもと、おせっかいは止めにした。
今日も強い風が吹いている。ゴン太と風に吹かれて公園でボンヤリしているのはとても癒される。
だからといって公園に住むわけには行かないんだから、お家にかえるの嫌なんてゴネないでよね。
やっと お散歩だ!
今日はゴン太のカリカリが来るというのでず~と待ってるんだけど、まだ来ない。
散歩に行きたいと大騒ぎしていたゴン太も諦めて寝ている。
早く来ないかな~
9時少し前にやっと来た。
さあ~ お散歩だ!
公園を抜けて通りへ出たら、第一
発見!
ゴン太追いかける!
え~っ!
第一
途中で曲がるも、ゴン太真っ直ぐに駆け抜けた。
追いかけてんのに曲がったのに気がつかないとは? 変なゴン太。
第二
にも逃げられて、二人で夜風に吹かれていると、
「あら 猫ちゃんなの、名前は?」
「ゴン太です」
「女の子?」
「いえ 男の子です」
「名前はなんていうの?」
「ゴン太です」
ほろ酔いで、ご機嫌のご婦人でした。
「可愛いわね」を連発してくださるけど、公園から漏れてくる明かりではゴン太の顔は判然としてませんでした。
お散歩ネコは大変よ!
「なんて名前だっけ~」元気な声が飛んできた。
「ゴン太よ~」負けずに大きな返事をする。
夕方その子のお母さんだと思うんだけど、声を掛けられた。
「娘が家の猫にもリードをつけて散歩させたいと言うんですよ」
お散歩癖をつけたら大変。犬のように決まったコースなんてないんだから。
教えていただいたり、励ましていただいたりしたMyuMyu さんが久しぶりにブログを更新されました。
たもやんは、17歳、黒猫 です。
私黒猫好きなんです。ゴン太を飼うときも黒猫を探したんですけど見つからなくて、黒に近いゴン太になったんです。
そのときはブログで里親を探しているなんて知らなかったものですから。
それがゴン太にとって良かったものやら、悪かったものやら?
ゴン太は鈍いか?
運動神経はどうもよろしくないようだ。
木登りは大分上手になったけど、下りるのはなんとも危なっかしい。
お尻からズルズル下りてきて、方向転換して飛び降りるのだけど、飛び降り損ねて切り株の上に落ちた。
そのままスタスタ歩いていたのであまり痛くはなかったようだけど、ドジだな~と思った。
ところがです。
またヒコバエのある木に登ったので、途中で捕まえようとして、何と私目がそのヒコバエにいやというほど弁慶の泣き所をぶつけました![]()
共々 鈍か~
これ何と言うのか知らないんですが、木に引っかかってました。
子供たちが見つからないのて置いて行っちゃったのかも?
飛ばすと、ゴン太はすばらしいスピードで追いかけていきます。
はい、4 ~5回までは。
その後は寝そべって、飛ばしたり取りに行ったりする山姥を眺めてました。
ゴン太は運動神経が鈍いだけでなく、かなり横着な猫でした。
自由?
雨が上がったので公園に行った。
湿気を含んだ風が吹き荒れている。
ゴン太は珍しく公園の真ん中を落ち葉を追って走り回ってる。
動画を撮ろうとしたけど、あっという間に画面から消えちゃうので、とうとう撮れなかった。
カメラを向けて待ってると
お澄ましして動きません。
男の子が二人で「猫だ、なにしてるんだ」って話しあっていたから、「お散歩よ」って言ったら、「逃げられないように、一緒にいるんだ」って言い合ってる。
確かにね、ゴン太は一人で公園から家へ帰ることは出来るけど、今まで行きたくても行けなかった隣のマンションの裏とか、駐車場の車の下とかを冒険してたら、何時帰ってくるか分からないもの。病気を拾ってくるのが一番怖いけど。
夕べも保育園に逃げ込んで、ゴン太が来られないのをいいことに横になって挑発してた
がいたけど、紐付きじゃなかったら何処までも追いかけてったことだろう。
いつまでも
を見ているゴン太です。
自由にしてあげたいけど、それは出来ないんだ。
ゴン太 ごめんよ。
山姥の散歩
お昼を食べたら散歩に行こうと約束していたので、その前にゴン太をつれて公園に来た。
土曜日というのに、いつも走り回ってる男の子が二人いるだけだ。
ゴン太は公園の隅っこを探検していたが、友達から行こうとメールが来たのでゴン太をおいて出かけた。
桃園川緑道を新宿方面へ行くことにした。途中自転車のかごの中に寝ていた猫の写真を取ろうとしたら、気配を感じたのかカゴから顔を出して「ニャ~」と挨拶したけど、よほど眠かったのかまた寝てしまった。
桃園川緑道の突き当たりが神田川、そこにはあの神田川(あなたはもう忘れたかしら、赤い手ぬぐいマフラーにして♪‥と言うアレです)の碑があった。
途中で河川工事をしていたから、川の水は黄河(見たことはないんだけど)みたいに濁っていた。その神田川沿いを遡行して帰ってきた。
所要時間2時間30分、この所あまり歩いてないから、少し足に来た。
帰ってくればお散歩コール
ちょっと待ってよ!
と言ったけど、大分待たせちゃった。
公園の隅の暗がりで、チョッチョッとしている。
虫を見つけたんだろうけど、私には見えない。
ゴン太が一人芝居をしているみたいだ。
遠い昔・・・
何か違うと思ったら、ペンペン草もタンポポも名も知らない草もなくなってた。
ヤブカラシがツンツン伸びてきていたのが気にはなっていたけど、きれいにみんな無くなっていた。
今日公園では草刈をしたようだ。
草が生えているのも風情があって良いと思うんだけど。
ゴン太はありの巣を踏んで、足の下が陥没したのにビックリしていた。
ありんこも家が崩壊してさぞビックリしたに違いない。
ゴン太を遊ばせながら子供たちを見ていると、今が一番楽しいんだろうなと思う子たちがいる。
公園中を走り回り、水のみ場で間欠泉のように水を噴き上げ、トイレや駐輪場の屋根に乗って遊んでる。
今は叱る大人もいないしね。
遠い昔、おもいっきり遊んでいたことが思い出されて、あの頃は楽しかったな~![]()
ただ、ゴン太がいるのに気づかず勢いよく走り寄ってくると、逃げ場を失って固まってるのが少し可哀そうなんだけど。
サンダルも飛んだ!
サンダルが飛んでった。
ゴン太のダッシュの早いこと。(昨日すずめを狙っていた時と大違い)
サンダルを投げて遊んでた子が走り出す前にゴン太はサンダルのトコへ着いちゃったもんね。子供達ビックリしてたね。
今日もゴン太の行く先々についてくる子がいて、困ったなと思った。ゴン太の長いひもを持ったので、「持ってもいいけど、首輪が抜けるから引っ張らないでね」と言った。ゴン太が歩き出したら放してくれた。そして、ブランコのところにいた大きいお兄さんに、「時々ガリガリするんだって」と教えていた。
そのうちゴン太は「がりがりする猫」ってことで有名になるかな?
大人も子供もねこ好きさんには触らせてあげたいと思うけど、ゴン太がね~![]()
こんなことしている猫触りたいよね~
やっとお散歩が・・・
雨の切れ目を待って散歩に行ってきた。
喜び勇んで階段を下りるゴン太です。
公園には大きな水溜りがいくつも出来ていた。
木の枝が揺れるとトトロの雨垂れ(サツキとメイがトトロとバスを待っている時のあの雨垂れです)が落ちてきて、水溜りにたくさんの輪を描く。
これって癒される光景だな~と、初めて気がついた。
ゴン太はといえば、水に濡れ、砂が付いた紐を重たそうに引きずって歩いている。
水溜りにチョッチョッと手を突っ込んだり、舐めてみたりしていたけど、ナンダカ勝手が違うようで、久しぶりの散歩にしてはおとなしい。
水飲み場の上に乗って蛇口をいたずらするけど、ゴン太にお水は出せませ~ん。
家へ帰って濡れた体を拭こうとしたら,噛みつこうとする。
ゴン太! お腹ビショビショでしょ!
お腹冷えちゃうわよ~
獲物はいたけれど・・・
ゴン太が公園の入り口で座っていると、ご近所の人に
「ワンちゃん?」と声を掛けられた。
日が暮れて、闇に溶け込み始めたゴン太がなんだか見分けられなかったらしい。
「ネコです」と言うと、近づいていらした。
その足元には
が。
いつものゴン太なら、猫を見れば追っかけモードになるのに、反対に狙われているような感じ。
飼い主さんが「ぺぺちゃんは獰猛だから」といって抱いていかれた。
ぺぺちゃん一人(一猫?)で戻ってくると、ゴン太の座っていたところの匂いを嗅ぎはじめたが、ゴン太がまだ近くにいたので固まってしまった。
ゴン太は気がつかないのかな?
ぺぺちゃんの方を見ているようだけど動かない。
さて、それでどうなったか?
お散歩
が来て チョ~ン! です。
台車で遊ぶゴン太です。
新手の天敵が
ゴン太と散歩をしていると、知らない人から声を掛けられる。
男性からも。3歳になった猫がもう25日も帰ってこない。もう帰ってこないかも知れない?と心配している人だったり、家のは怖がりだから散歩は出来ないな~と言う人だったり。
女性は。ゴン太を覗き込んで怖がらなくていいのよ、と言う人や、犬を3匹も連れていた人は、外で用を足すのと聞かれたり。
今日は公園で遊んでいた中学生くらいの女の子がかわいいと言ってくれた。
でもその後がいけなかった。
小学生なのか中学生なのか?子供相撲の横綱タイプの男の子が、ゴン太の前に立ちふさっがた。
ゴン太が勢いよく逃げ出したら紐を踏んで、引っ張ろうとする。
首輪が抜けるからやめてと紐を取り上げると、「ニャァ~ ニャァ~」といいながらゴン太の前に寄ってくる。
「引っ掻くからダメ」と言うと
「引っかかれて死んだ子がいるのか」とノタマワッタ。
ゴン太はいつも公園の隅っこで遊んでいるんだから邪魔しないでほしい、と思いながら逃げ帰ったのでした。
ゴン太は子供たちがいるときはもちろん、夜でも隅っこで遊んでいることが多いんです。




















































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