マイ・フェア・レディ
切符があるから行かない?って言われて、帝劇に行ってきた。
昨日は江利チエミ初演以来「マイ・フェア・レディ」上演1000回目だったそうです。
今回のイライザは大地真央 とても綺麗で、スタイル、歌唱力抜群でした。
ヒギンズ教授は石井一孝 名前も知らない初めての方でしたが、大地真央と丁々発止、負けていませんでした。
イライザのお父さんドゥーリトルはモト冬樹 歌がうまい。
「一晩中踊りたい」「運が良けりゃ」「教会に連れて行け」「スペインの雨」オードリー・ヘップバーンの映画以来で、懐かしくて、とても楽しい歌の数々でした。
しかし馬鹿ですね~ ダンスを見ていると自分の足が高く上がり、歌を聴いていると声量豊かに唄えるような気がしてしまうなんてね。
舞台は綺麗で楽しくて厭きさせませんでしたが、最近長時間座っていることがなくて、お尻が痛くなってモゾモゾしていました。
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家に帰るとゴン太が散歩の催促です。
いつもより1時間も遅いので、公園には誰もいません。
猫を追いかけましたが逃げられました。
それからは粘りに粘ったけど、ゴン太の獲物は現れません。
あきらめて自分から階段を上って家に帰ったゴン太でした。
誰かが忘れたジョウロの片割れを除くゴン太。
かわいい天敵?
夕焼け小焼けのチャイムが鳴ってしばらくすると、小学生の悪がき あっ!失礼
お坊ちゃまたちがお帰りになり、後はゴン太の天下となるはずだったのだが、まだ幼稚園児のお坊ちゃまたちがいらした。
ゴン太を見つけてそばに行こうとしたのを、
「そばに行くと引っかかれるよ」といって止めたのが気に障ったらしい。
ねこ~っ! ねこ~っ! と怒鳴り始めた。
一緒に遊んでいた友達まで来て、ゴン太の行く先々で
ねこ~っ! ねこ~っ! と怒鳴る。
流石のゴン太もしっぽを巻いて逃げ出した。
公園に来てまだ30分ほどしか経っていないから帰りたくないゴン太なのに、階段を登ってまで追いかけて来られりゃしょうがない、家に逃げ込むしかなかった。
ゴン太の怖いものがまた一つ出来たね。
あきらめて寝ているゴン太ですが、変な寝相です
寝ぼけ顔です。
虫取りに夢中(動画)
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常習犯?
昨日と打って変わってとてもよい天気
北風が強いけど気持ちがいい。
お昼頃ゴン太と散歩に出る。
ゴン太は楽しそうに虫を追ったり、落ち葉を追っている。
そこまでは良かったんだけど、枯葉を追って駐輪場に入り込み、ゴン太のお気に入りのシートの掛かったバイクの下に潜り込んでしまった。
強く引っ張ったわけじゃないけど、ハーネスがすっぽり抜けてしまった。
何回か縄抜けをしているうちに、抜けるコツを覚えちゃったのかな?
いつものように首にはすぐに掛けられたけど、胴に掛けようとすると「シャーシャー」威嚇はするは、パンチは繰り出すは、手が付けられない。
それからしばらくゴン太の言うとおりに歩き回った。
階段を上ると家へ帰らなきゃならないという学習をしてしまったゴン太を、どうやって家につれて帰ろうかと悩んでたら、小鳥があまり高くない木の上で鳴きだした。
ゴン太はその木につかまって背伸びをはじめた。
「いまだ!」
やっとお腹にハーネスをはめた。
家でお散歩と関係ないときにはおとなしくハーネスをつけさせるのに、散歩に行きたいときとか外では、猫が変わってしまう。
何なんだろう?
家に帰って手を洗ったらヒリヒリする。引っ掻かれはしなかったけど、爪にぶつかったようだ。それとも引っ掻かないように、ゴン太なりに気をつかったかな?
考えすぎ?
内緒にね・・・
お天気は雨、いつもならテレビを見ながらお菓子食べ放題の一日になるのだけど、
丸の内でフラワーフェスティバルをやっていると新聞に出ていたので、行ってみることにした。
明日が最終日と言うことで、雨に打たれて少し疲れたような花でしたが、「あしかがフラワーパーク」から来たそうで、パンフレットの樹齢140年600畳敷きの大藤の花は見事でした。
一度行ってみたいと思いましたが、栃木県は少し遠いかな。
今日ここに来るだけでゴン太には嫌な顔をされましたから、チョットね。
ビルの中のブースでは、いろいろな花をいろいろに飾り付けていて、目を楽しませてもらいました。
種屋さんのブースではひまわりの種を貰いました。
先着150名様のサフィニアを1鉢を貰ってさあお昼
銀座へ出ることにした。
久しぶりに行った銀座では迷子です。たまたま見つけたバイキングのお店で、お腹がパンクしないか心配なほど食べた~![]()
これゴン太には内緒ですよ
ネコ草
夕べはPCの前に座っていたら、眠くて目が開かなくなった。
この所寝不足だからな~、チョット横になって、それから起きようと思った。目が覚めたのは12時。ゴン太がなにやら言ってたけど、「寝る~」といって寝ちゃった。
朝起きたら、ゴン太は枕の隣で丸くなって寝ていた。最近よく隣で寝ているけど、布団に引きずり込もうとすると「もお
~大変」、出られるところを探して右往左往する。
クーヤンは腕枕をしてよく寝ていた。そのうち枕を占領して、私の頭は枕から落ちていて寝違えることもあったけど、ゴン太はその点大丈夫そうだ。
ゴン太は未だに猫の草が食べられない。
ぺろぺろ舐めるだけで噛み切ることを知らないようなのだけど、教えることが出来ないから困ってる。
今日は公園で硬い草をぺろぺろ舐めていた。
またネコ草を買ってこようね。
迷惑な・・・
傘を差したら一人しか通れない歩道をゴン太と歩いていたら、30代くらいの自転車に乗った女の人に「じゃま」と言われた。
隣の車道は2車線ほどの広さで一通、殆ど車は通らない。
こんな狭い歩道に乗り入れるなんて、あんたのほうが「じゃま」と言いたかったけど、言葉が出てこない。
先日は、バス停に背の高い人が雨に濡れていたので傘を差しかけた。傘を高く持ち上げたので、お互い半分づつ濡れちゃったんだけど。
バスが来てその人が乗り、私が乗ろうとしたとき、後から来た若い男の人が、私の腕に触って何か言った。
「エッ!」と聞き返したとき、目の前を学生服を着た「暴走自転車」が2台通った。
彼が注意してくれなければ、完全にぶつかってた。![]()
自転車に乗れないから言うんじゃないけど、自転車に乗る方は歩行者に十分注意してよね。
自転車の暴走に比べれば、ゴン太の暴走なんてかわいいもんだ。
今日は「さよなら あんころもち またきなこ」といってみんな帰ってしまった後、公園の端から端へ走り回って、私をアタフタさせてくれた。
とは言ってもゴン太、暴走はホドホドにね!
いやな奴?
ゴン太がピーピー言ってるけど、帰って来たばかりなんだから、すこし休ませてよ。
ドラマも終わったし、さてお散歩~っと
あら雨が・・・
ゴン太特性のレインコートは着ていないし、雨の中を出ようか出まいか考えていると、お隣のご主人が通りかかった。
ゴン太は廊下のすみで伏せをしてお見送り。
廊下をぐるっと回って家の前まで帰ってくると、お隣のご主人も帰っていらした。
ご主人の顔を見たゴン太、さっさと家の中に入ってしまった。
「いやな奴・・・」と言われちゃったじゃない。
お隣のご主人はゴン太が好きなんだよ。
ゴン太が一度そばに寄って来たと言って喜んでくれたじゃないの。
顔を見るたび「ゴン太~」って呼んでくれるじゃないの。
もう少し愛想良く
出来ないんだよな~ ゴン太には![]()
今度はミニチュアダックスだよ
ミニチュアダックスを連れた家族がいた。
ゴン太はそちらに向かってドンドン行く。紐を引っ張ってもドンドン行く。
また猫と間違えたのかと思ったけど、
飛虫を見つけてドンドン行ったのであって、犬には気がつかなかったみたい。
犬に気がつくとじっと見ている。
犬もゴン太に気がついたが、リードを持った女の子と走り回っている。
ゴン太のそばまで走ってきた。
ゴン太はと見ると、毛を逆立てて背中を盛り上げていた。
威嚇の仕方を知っていたか。
そんなゴン太に恐れをなしたか、行ってしまった。
いえ、正直に言いますと、興味なさそうに行っちゃったんです。
ゴン太はスゴスゴといつもの銀杏の木の下へ戻り、飛虫を探していました。
しばらくして犬が家族と帰ってしまうと、つまらなそうにゴン太もゴン太専用の公園の出口に向かうのでした。
今年はこれで・・・
また、森林科学園(桜の保存林)へ行ってきた。
あのときの蕨はシッカリとシダに生長していた。
数本しか咲いていなかった桜はすっかり葉桜になり、楽しみにしていた八重桜は少し盛りを過ぎていた。
しかし、下からの風に花びらが山の上に吹き上がってくる。なんとも心休まる景色だ。
今年の桜はこれで見納めだね~
山を下りながら、目は「きれいだね~」を連発し、お腹は何処でおそばを食べようか?と、考えているのでした。
家に帰るといつものようにゴン太のお散歩コールです。
小さな飛虫を見つけて目を輝かせているゴン太は可愛いのですが、近頃は私の通れないところに行きたがるので困ります。
少しおすましで、なにを見ているのかな?
ブルータスよ!
3月末に桜の保存林の小さな山に行った。
桜はあまり咲いていなかったが、蕨が出ていたようです。
と言うのも、私には蕨もゼンマイもシダの芽も区別がつかないのです。
「たくさん出てる~
」という同行者に
なにげなく「とっちゃダメよ」といったら
「誰も見ていないから大丈夫よ」と言われて飛び上がった。
そういう問題じゃないでしょ。
また先日は、キャラブキを作りたいという友達と、野ブキがあるか八百屋さんに聞いて回ったが、何処にも置いてなかった。
ガッカリした彼女「高尾山にないかしら?」とのたまわった。
あんたもブルータスなの?![]()
「山でとっていいのは写真だけ」じゃないの?
神通力がなくなった?
ゴン太を家につれて帰るとき、強力なお力を発揮する「小枝様」の神通力が無くなってしまったのか?
ゴン太は「小枝様」を咥えて階段を登る。
ところが、ゴン太は「はた」と気づいてしまった。
階段を登ると家に帰らなきゃならない。
それじゃぁ というわけで
ゴン太は「小枝様」を咥えて、途中から階段を下りる。
ちょっとぉ! 私の目論見が外れるじゃない。
ゴン太 階段は最後まで上ろうね。
というわけで、「小枝様」を取り上げて、あちこちパタパタたたいて気をひきながら家へと帰るこの頃です。
同名の猫の「ゴン太」君を探していたら、三岡ゴン太君に出会った。
過分なほめ言葉をいただいて、ゴン太共々赤面しています。
ただ、ちょっとシャクなのは、三岡ゴン太君のほうがハンサム、いや、イケメンなことです。
三岡ゴン太君、間違っても家のゴン太のようにはならないでね。まっとうな猫ちゃんに成長してください。
また困ってます
夕方の散歩から帰って来てカリカリを食べおわると、またすぐ散歩に行きたがる。
小一時間も行った後にまた散歩はムリですよゴン太。と、無視していると
ゴン太は仏壇の上に乗るのです。
怒れば怒るほど、怒られるのを承知で乗るのです。
まったく手に負えません。
今仏壇の上には、夏みかんの皮を少しだけむいて乗せてあります。
いくらみかんが好きだったからって、上に乗せることはないだろう、と母は怒っているに違いないと思うけど、みかんの匂いが嫌いなゴン太避けには、今のところこれしか思い浮かばないのよ。
ごめんね かあさん。
電話だよ~♪
先日放送されたテレビ動物園のビデオを見ていたら、電話がなると受話器をはずす猫が出ていて思い出したんです。
家から電話が掛かってきたことがあるんです。
ビックリしました、いま家にはゴン太しかいないはずなのに。
後で思ったんですけど、「もしもし」って言えばよかったな、声が聞こえてきたらゴン太もビックリしたんじゃないかと。
受話器をはずして、ワンタッチボタンで電話してくるなんて、ゴン太は天才!(親馬鹿じゃなくて馬鹿親です
)
そういえば、妹が電話をしたときにも、「もしもし」といっても「ウン」でもなければ「スン」でもなくて心配していたことがあったっけ。
そのとき電話はコタツの下に落ちていた。
ゴン太も電話が鳴ったので、電話に出るつもりだったのかな?
うふっ!
うふっ! ![]()
笑っちゃ悪いわね。
夕方、友達がホントに申し分けなさそうにやってきた。
「どうしたの」って聞くと、鍵を家に置いたまま出てしまい、その後ご主人が仕事に出かけてしまったので家に入れない。
北風がビュウビュウ吹いてとても寒くて、「時間がつぶせないから置いて」と言ってきた。
友達には悪いけど
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おしゃべりしたり、テレビを見たり、DVDを見たりしてたんだけど、
ご主人から、近くまで帰ってきたコールが入ったら、お迎えが来た保育園児のように、うれしそうに飛んで帰ってしまった。
また何時でもおいでよね!
ゴン太はその間おとなしく私の椅子の後ろで寝ていたけど、見送りに出たついでに散歩に行きたいとゴネ出した。
ゴン太、北風ビュウビュウだよ。
散歩は夕方行ったでしょ、そんなに顔をまん丸にして怒らないでよ。
また明日ね。































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