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男の子

公園で散歩を始めると、3年生くらいの男の子がゴン太の行く先、行く先についてくる。

この前の子だと困ったなと思って、離れようとするのだけどついて来る。

前を塞がれてゴン太は回れ右をする。

う~ん こまったな despair

あれ! ゴン太が男の子のそばによって行った。

落ちていた針金のようなものを振っていたのにゴン太が反応したのだ。

「引っ掻くからさわっちゃダメよ」 といったら、その子はゴン太を黙って見ているだけ。

この前の子と違ってた。

ゴン太がその子の手の匂いをかいだ。男の子は手を動かさないでくれた。

信じられない、人のそばに行くなんて。

男の子はゴン太のそばを去りがたそうにしながら自転車の乗って帰っていった。

ゴン太、もしかしたらお友達になれるかもね?

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