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ゴン太とネコ草

ゴン太にネコ草を買って来た。

早速草を咬もうとしている。

ん?!  咬めない。

クーヤンにしてやったように、

草の柔らかそうなところをとって、両手で持って食べさせてみる。

アグ アグと咬む。

ん?!  草が落ちて食べられない。

2,3回咬んでみたがやはり落ちる。

あ~ 諦めて行っちゃった。

翌朝草が一本落ちていた。

食べられたのかな?

その後、ゴン太に見捨てられたネコ草は

ボーボーと伸びるだけ伸びて、枯れた。

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ハチが・・・

今日は朝から大騒ぎ

部屋の中をドッタン、バッタンと走り回っている。

何をしているのだろうと見ると、ベランダから入り込んだハチを布団の上で捕まえていた。

あわててゴン太をおばあちゃんの部屋に閉じ込める。

しばらくしてから、恐る恐る布団を振るってみる。

ハチはいない ヨカッタ!

すると、おばあちゃんが

「こっちでゴン太が暴れているヨ」というので行って見ると、

布団の上のハチに、チョッ チョッ と攻撃中。

ゴン太に追い回されて弱っていた?ハチを捕まえる。

面白いおもちゃを取り上げられたように、ウロウロと探しているが、

ゴン太 刺されちゃいないだろうネ

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ショウちゃん 

福祉専門学校の前で男子学生が3ヶ月くらいの子猫に餌をやっていた。

通りかかった彼女に、子猫を貰ってくれる人を探していると言ったそうだ。

ショウちゃんと呼ばれていた子猫は、そのまま彼女の家の猫になった。

先輩猫のコウタロウには絶対服従の、世渡りのうまい子だと言うことだったが、いつまで経ってもあまり大きくならなかった。

だんだん食が細くなり、足がふらつくようになって、病院に連れて行くことが多くなった。

獣医さんには、子猫のときの栄養不足が原因と言われたそうだ。

そして、生後1年を待たずに短い命を閉じた。

白黒のトラ猫で、四足が黒く、肉球も爪も黒かったそうだ。

この手の猫は金を運んでくるとかで、競馬の好きな彼女は2000円の元手が40万円ほどになったことがあったりして、結構儲けたと話していた。

今でも携帯の写真に 「ショウちゃんお願い」 と言うと、生きていたときほどではないが、そこそこの配当があるのだとか。

半年余り可愛がってくれた母さんへの恩返し? ショウちゃんがいじらしい。

我が家では、昨年久しぶりに年末ジャンボを買ったけど、かすりもしなかった。

いいんだヨ ゴン太。 

ゴン太は丈夫で、元気でいてくれさえすれば。

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ゴン太はおばか?

ゴン太がいない。

コタツにも、炊飯器の後ろにも。

押入れに入られるとチョットみつからない。

でも探がすのは簡単。

玄関のチャイムを鳴らす

「ピン ポ~ン」

あ~ 今日はめづらしく机の下にいたんだ。

「ピン ポ~ン」

自分のお客さんを迎えるように

いつもトコトコやってくるゴン太です。

今日は机の下の戻ろうとして、

頭を「ゴ~ン」と音がするほどぶつけたのでした。

  ますます おばかになりそぉ~!

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