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ゴン太 お手伝いは結構ヨ!

友達のお孫ちゃん

夏ちゃんとママのクンクンにゴン太をお見せしたくて,お招きするに当たって、大掃除をすることにした。

窓ガラスを拭けばガラスに飛びつくし、

雑巾バケツには顔を突っ込むし、

なぜか冷蔵庫も掃除することにしたら、

中に入って出てこない。

おかげで大分遅くなってしまった。

「夏ちゃん どうぞ」 とお電話したら、ぐっすりとお昼寝中。

また今度になっちゃった。

だから猫の手はいいって言ったのに!

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え~っ! ゴン太

「ポトッ」 布団の上に何かが落ちてきた。

さわってみると「ガラスの猫」

猫のお腹の中に小さな猫が向かい合ってる、おばあちゃんのお土産。

繊細なガラス細工で、動かしたり、拭いたりするときは注意して扱っていたのに、ゴン太は箪笥の上で遊んでいたのだ。

「ゴン太っ!」 寝ぼけまなこでゴン太を怒る。

落ちたのが布団の上でよかったこと。

寝床で新聞を読んでいたんだけど、寒いので、ゴン太はベランダかなと思いながらも窓を閉めて戻る。

「え~っ!」

ゴン太がストーブをつけて、布団の上に長~くなって寛いでいた。

それって、猫のすることか?

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クーヤンの風・・・

ゴン太の先輩猫 クーヤンのお墓参りの帰りに、近くにある標高80mほどの浅間山に登った。

クーヤンとは10年余り一緒に暮らした。

晩年のクーヤンは毛づくろいも出来なくなり、体温を保てないだろうと、おばあちゃんが赤いマントを作って着せた。

黒猫が赤いマントを着て公園を歩いていると、みんな「可愛い~」と言ってくださった。

でも、マントの下は可哀想なほどやせ細っていたのです。

「クーがいない」 家を飛び出して探しに行くと、公園の滑り台の下で 「やっと来たね」 と言う顔をして待っていた。もう、人を怖がることもなく、朝といわず、夜といわず、夜中にも、隣にある公園に一緒に散歩に行った。

大好きな水のみ場で水を飲んでいたとき、大きなレトリバーが2頭横に来た。小さな声で唸っていたけど、動けないでいたクーヤン。

あれから、もう2年半もたってしまったネ。

枕を取り合って寝ていたときの、気管支が悪くてゼーゼーいっていた喉の音、聞きたいよ。

今でもクーヤンのこと思うと、涙ぐんじゃうんだ。

山頂の陽だまりの中で、クーヤンの風と触れ合えたような、そんな気がして。

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ゴン太のせいかしら?

「サーバーが見つからない」と

先日からインターネットが出来ない。

写真の印刷をしてたときに、ゴン太がプリンターに手を突っ込んでいたけど、関係ないよね?

あ~ しょうがない  電話して聞いてみるか。

モデムとパソコンのコードを抜き差ししただけで直ってしまった。

モデムのランプはちゃんとついていたので、モデムに少し不具合があったということだけど、モデムやプリンターの狭いトコを行ったり来たりしている

やっぱり ゴン太のせいだ!?

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にぶ~い ゴン太

おばあちゃんの布団の端から反対側にある80センチほどの高さの引き出しに飛び乗るつもりが、激突して落ちる。

テレビで時々やってる、高い跳び箱を飛び損ねて正面に激突しているあれである。

ベランダの棚に飛び乗るつもりが、目測が外れて、縁に手をかけてぶらさがっている。

気に入ってる炊飯器の後ろの狭いスペースに飛び乗ろうとして、立てかけてあった折りたたみの椅子ごと横倒しに、

炊飯器から流しに乗り移ろうとして、流しの縁にぶら下がり、

そして本日のメーン・エベント

お風呂の縁を歩いていて後ろ足が滑った。

お尻としっぽがビショビショ

何が起こったんだろうと、不思議そうなゴン太

     にぶ~

ゴン太と一緒にお湯に入る日も遠くないな~ と思うこの頃です。

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狼藉者 その名はゴン太

Donhina   

   3月3日 今日はひな祭り

髪飾りもお道具も、みんな無くなってしまった寂しいお雛様に    狼藉者 ゴン太参上!

ゴン太 可哀想でしょお雛様が。

狼藉の限りを尽くすゴン太が、憎々しい敵役に見えるよ!

        ドンタコスさんのアニメをお借りしました。           クリックしてみてください。                   

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