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ゴン太 いいかげんにして!

ゴン太がおばあちゃんの部屋の襖をカリカリ掻いている。

いつもは開いているのに、どうしたのかと思ったら、明けがたに体を撫ぜ撫ぜしてもらってて、ゴロゴロいっていたと思ったら、ピョンと布団に乗って、おしっこをしてテレビの後ろに逃げ込んだ。

しばらくして出てきたところを捕まえて、部屋から追い出したそうだ。

そのときには、何で怒られたのか忘れてしまって、入りたくてカリカリしていたようだ。

1歳の兄ちゃん猫なのに、どうしてトイレがダメなのかな?

トイレが間に合わないというのじゃなくて、怒られるのを承知していて、遊びのノリなのか?

兎に角、もう新しい布団は買えないんだから、ゴン太 いい加減にして!

昨日から、鬼の霍乱ならぬ山姥の霍乱を起こしているんだから、お願い、おとなしくしてて。

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どじのゴン太

おばあちゃんに「金魚の卵 どうした?」と聞かれて、「ゴン太がひっくり返さないように、部屋の隅に置いた」

 一匹しかいない金魚の金ちゃんが卵を産んだ。水が白く濁ったので、違うバケツに金ちゃんを移したあと洗おうとしたら、底にびっしり卵がへばり付いていた。あわてて5センチほど水を入れた。

おばあちゃんが「大丈夫かい?」と心配したとおり、畳が水浸しになっていた。

一匹しかいない金魚が産んだ卵って、孵化するのかしら?

カキフライを揚げていたときも、終わってからも気をつけていたんです。あのゴン太が熱い油を浴びないように。

食事も終わって、片付けもすんで、やかんでお湯を沸かしていました。

とうとうやりました  ドジのゴン太  ドジゴンが

火のついたガス台に飛び乗ったのです。

私あわてました。ゴン太もあわてて飛び降りました。

あたりに毛の焼けた匂いがただよいました。

ゴン太をひっくり返し、とっくり返してみましたが、焦げあとは見つかりませんでした。

まづはよかったけど、この先何が起こるのか、恐怖です。

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もう ゴン太ときたら・・・

クーヤンはなくなる少し前になって、おずおずとPCに寄りかかっていたのに、ゴン太には通り道だ。今日は孵化するつもりか暖めている。

炊飯器の上も通り道だ。炊飯器の上に猫の足跡のついている家がほかにあるだろうか?

お風呂に入ったとき、いつものように一緒に入ってきた。

湯船の縁に後ろ向きに座っていたので、しっぽをそっと湯の中につけた。気がつかない。湯の中でしっぽをつかんで動かしてみた。まだ気がつかない。

そのうち下に降りてしっぽを振るった。水が「バシャリ」と音を立てて飛び散った。

何が起こったのかとキョトンとしていたが、やっとしっぽの異変に気がついた。

それからは、いつまでもしっぽを舐めていた  トロいゴン太でした。

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疲れた?ゴン太

一歳半になるひ孫が遊びに来た。 アッ 私のひ孫ではありませんヨ。

前回来たときに、トイレに行けずにおばあちゃんの布団に粗相をしたゴン太も少しは慣れたのか、家の中を行ったり来たりしている。

ひ孫もゴン太を指して「ミー ミー」と言う。

隙を見てゴン太にさわらせる。

どちらもビビってる。

大好きなイチゴを食べたり、パンを食べたり、おばあちゃんにみかんを渡したりと、楽しげに動いていたひ孫がお昼寝をすると、ゴン太は傍に行って匂いをかいでいた。

お昼寝から覚めるとひ孫一行は帰っていった。

落ち着く場所を探していたゴン太も、いつもの定位置で眠りはじめる。

ゴン太のために電灯のかさから吊り下げた羊が気に入って遊んでいた子は、ゴン太にはどう写ったのだろうか?。

ゴン太、今日はお疲れ様。

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