5月5日  ゴン

 

 

ゴンが逝って5ヶ月が経ちました

 

 

先日の新聞にペットロスの記事が載っていました

 

親しい人を亡くした悲しみとは似て非なるもの

自分自身を失ったようなショックを受ける

とありました

 

また

自分自身が傷つかないように防衛反応として、情報をシャットアウトして身を守る

ともありました

 

ゴンとよく行った公園を通りますが、ゴンが歩いていた隅っこが見られません

ベランダの外に出る紐を1mも長くしたのに、いつものところにつぐんでいた場所を見ることが出来ずにいます

ゴンの寝床もです

 

 

まだ悲しみと折り合いが付けられずにいます

もうしばらく、時ぐすりが必要なようです

 

 

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  2017年5月5日

 

 

 

 

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ゴンとビヨウヤナギ

 

ゴンがビヨウヤナギの根元に潜り込む

出てくるのを待ちながらビヨウヤナギの若芽をつまむ

ポンとはじける音を楽しむ

ポン ポン ポン

 

なかなか出てこないので枝をかき分けて奥に行くと

枝に紐を絡ませて 

来るのが遅いという顔をして座っている

 

ゴンには通り道だけど、私は枝と格闘をしなければ通れないのに…

 

枝に絡まっているときはいいけど、姿が見えないときには

「ゴン どこ~」と探し回ることになる

 

ポン ポンと若芽を潰すのに夢中になっているときに

ゴンが一人で散歩に行ってしまったことが、何回かあったっけ…

 

 

今また ビヨウヤナギの芽が膨らんでいる

 

 

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2014.6.23

 

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盗人猛々しい

 

あなたのこととですよプーさん

くまのプーさんは可愛いのだけど、あなたには狂気しか感じません

 

ひと月以上も戦争を止められないのは各国のお偉い方々情けないですよ

日本にいる米軍の方々、日本がこのような目に遭ったときは何をしてくれるのでしょうか

 

廃墟になった町の写真に息が止まります

 

私には戦中、戦後直ぐの記憶はありません

赤ちゃんだったのでね

 

母は戦争中の話をあまりしませんでしたが、

叔母が私を背負い、母がおしめの袋を持って中島飛行機工場の方へ逃げたそうです

一番危険な方へ、知らないというのは恐ろしいものです

大きな(多分)工場なら安心と思ったのでしょう

 

ウクライナの方々の恐怖を我が事のように実感します

 

今 ロシアの兵士に届けたい

 

君死にたまふことなかれ

親は刃をにぎらせて

人を殺せと教へしや

人を殺して死ねよとて

廿四までを育てしや

 

 

 

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3月11日

 

もう11年になるのですね

 

あの日私は動物園のボランティアの控え室で反省会をしていました

すごい揺れに、ドアの一番近くに居た私は外へ飛び出しました

揺れが収まって部屋に戻ると

ロッカーを抑えていた人がいたけど、みんな普通に椅子に座っていました

逃げたのは私だけ (´д`)

 

ゴンが怖がりだったなんて言えないわ

 

なんとかバスを乗り継いで家に着いたのが12時少し前

テレビを付けて凄い地震だったことを知りました

 

未だに行方不明の方がたくさんいらっしゃる

ご家族の方々がどのようにお過ごしか

胸が痛みます

 

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2011年3月17日のゴンです

 

 

 

 

 

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ゴン  3月5日

 

今日は3度めの月命日

 

 

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二人で写っているのはこの1枚だけ

16年近く一緒に居たのにね

 

ペットショップで撮られた

家へ来る直前の写真

嬉しそうな若い頃?のわたし

いかにもきかなそうなゴン

 

 

 

 

 

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山姥の本性

楽しい記事ではありませんので、どうぞスルーをお願いいたします。

 

 

 

家の白い猫が、野良を追って飛び出していった。

私も窓から飛び出すと、足下に顔の汚れた白い子猫がうずくまっていた。

この子を飼うようになるかしらと思いつつ後を追った。

ベランダの突き当りを左に曲がり、さらに左に曲がった。

えっ!!!

小指ほどの子猫から大きな子まで、30匹ぐらい子猫がいた。

こんなには飼えない。

元来た道を戻ると、昔保育園でお世話になった方がドアから出てきた。

「これこれしかじか」と伝えると

しゃがんで仕事をしていた下男とそちらへむかった。

しばらくして二人は何事もなかったように戻ってきた。

私はみんな始末をされてしまったと、重い嫌な気持ちになった。

 

自分が嫌な気持ちになっただけ?

始末されても仕方ないって思わなかった?

嫌なことを他人にさせなかった?

殺された子のことは何とも思わなかったの?

それでゴンを思って泣くなんておかしくない?

 

自分が自分に問うていました。

そこで目が覚めました。

 

4日程前、本から目を上げると窓の外に大きな月が見えた。

「ゴンが居ないんだ」

「ゴンが居なくなったんだよ~」と

まるで月に訴えるように泣き出した。

晩年のゴンの散歩は暗くなってからだったので、公園の隅を探検するゴンを片目に、よく月をながめていました。

 

その時は、まだまだ病の途中と思っていたのですが、自分の本性を自覚した今、ペットロスの終結となるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゴン 2月5日

 

ゴンが逝って2ヶ月が経ちました

その間、ゴンの世話といっても、ご飯、お水、散歩こんなことしかしていなかったのに、時間が余って不抜けていました。

 

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二人の写真は、ペットショップで撮ったのと、亡くなる9日前のこの写真ぐらいかな

 

 

母が亡くなったあと二人で暮らした14年余、この小さな子が抜けた穴はとてつもなく大きなものでした

かかりつけ医には、たくさん泣いて、たくさん話をしなさいと言われましたが、今でもゴンの話を人としたくない

何なんでしょうね

 

 

コロナの新規感染者数が、我が区では700人を超える日が続いていたりして、怖くて出かけることも出来ません。

朝、起こされることもないし

することもないし

しばらく不抜けていることになりそうです

 

 

つぶやき欄が入力出来なくなりました。

返信入力中、どこかをクリックしたようです。

コメント欄を開けました。よろしければそちらにお越しくださいませ。

 

 

 

 

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ゴン

 

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    闇色の

   爺ねこ恋し

   年の暮れ

 

 

皆様には良い年をお迎えくださいますように。

 

 

 

 

 

 

 

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ゴン

 

 

ゴンが帰ってきました

 

小さな箱に入って

 

 

涙 涙 涙

 

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ゴン太。

 

本日の明け方ゴンは静かに旅立っていきました。

長い間かわいがっていただき、またお気遣い等いただきましてありがとうございました。

 

  ゴン・クロード

  15歳10ヶ月

 

 

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